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ニキビの悩みの一つ!赤みを消す6つのケア方法

ニキビの悩みの一つ!赤みを消す7つのケア方法

 

老若男女問わずニキビに悩む人は多くいますが、その中でも特にニキビ赤みは直しにくく苦労しますよね。
ニキビ自体が赤いものであるケースと、ニキビ周辺の皮膚が赤みを帯びてしまうケースが存在しています。
しかしこれらの根本は実はどちらも同じもので、皮膚の中で起こる炎症が原因です。
そのため、赤みを消すためには炎症を止める、予防することが必要不可欠になります。
即効性のある方法はなかなか無いものですが、日頃から実践できる方法をご紹介いたします。

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・基礎化粧品の見直し


洗顔と保湿は毎日、朝晩の2回行う人が大半かと思います。
ただスキンケアは行えば良いというものではなく、肌との相性も大切になってきます。
ニキビ赤みの対策や予防に有効な基礎化粧品はアルコールなどの不純物が少ないものです。
肌に負担をかけない低刺激なものがベストです。

 

ニキビケア用のスキンケアブランドも多く、手頃な価格で販売されていますね。
個人差で効果に差が生じることもありますから、1ヶ月から半年スパンを目安に色々なものを試してみましょう。

 

・出来るだけ刺激を与えない


ニキビ赤みが出来やすい肌は、刺激に弱いことが大半です。
女性の場合は日頃のメイクがとても大きな刺激となっています。
出来るならノーメイクで過ごす時間を増やすようにし、帰宅後すぐメイクオフしましょう。

 

赤みを隠したいからとファンデーションやコンシーラーを厚塗りすることは逆効果です。
また、気になるからと言ってニキビに触ることも炎症を悪化させるだけです。
潰すなどの行為は治癒を遅らせるだけでなく、痕になることも少なくありませんから、控えましょう。

 

・適切な洗顔を心がける


肌の表面にある皮脂も場合によっては悪影響です。
皮脂は基本的には誰でも持っており必要不可欠なものです。
しかし分泌してから時間が経って酸化したものや、過剰な分泌量の皮脂はニキビ赤みの原因になります。
一般的に女性よりも男性の方が皮脂の分泌量が多くなっているため、皮脂によるニキビが多い傾向にあります。

朝起きてからと夜寝る前の2回、可能ならば昼食後にも洗顔して皮脂を肌に溜めないようにしましょう。
ただし、洗浄成分の強い洗顔フォームやゴシゴシと擦って洗う行為も肌への刺激になりますので、軽く優しく洗うことを心がけてください。
すすぎはぬるま湯か冷水で、洗い残しが無いようたっぷりと行います。熱湯は必要以上に皮脂を流してしまうため洗顔後の乾燥へと繋がり、その刺激によりニキビ赤みが発生してしまいます。

 

・食生活を整える


ニキビの発生は腸の調子と直結しています。
大腸は体内の毒素や不要物を排出する働きを持つ臓器であり、その大腸の働きが鈍ると自然と老廃物が身体に蓄積されることになります。
蓄積された老廃物は行き場を求め、顔のニキビなどといった肌トラブルとして表面化してきます。
便秘が多い女性にニキビが多い場合や、タイミングが重なるというケースもよくあります。

 

腸の働きを整えるためには食生活の見直しが一番です。
ジャンクフードやスナック菓子、甘いものや揚げ物の取りかたを見直すだけでもかなりの改善効果が期待できます。
吸収を良くするために食事と一緒に水を飲むことや、咀嚼回数を増やすことも有効です。
同時に肌の調子を整える効果が高いビタミンCの摂取も意識するようにしましょう。

 

・ターンオーバーを整える


肌の代謝であるターンオーバーは通常28日周期で行われ、古くなった皮膚や細胞組織などを排出し新しい組織と入れ替わります。
ニキビ赤みやそのほかの肌トラブルを抱える人は、このターンオーバー周期が乱れていることがあります。
ターンオーバーが乱れる要因としては、不規則な生活や過度のストレスが大半を占めます。
美容にとってのゴールデンタイムと呼ばれる22時から26時は寝て過ごすのが理想的です。

難しい場合でも毎日決まった時間に布団に入り、朝起きるという生活サイクルが心身はもちろん肌にも良い影響を与えます。
睡眠時間も十分に取れるよう、心がけましょう。
ストレスについては発散の方法をいくつか用意しておくことをお勧めします。
時間に余裕があれば趣味に打ち込むことが一番ですし、忙しいときはストレッチやマッサージ、ブレイクタイムなどを設けて好きなドリンクを楽しむのも良いでしょう。
健康的な生活は肌の健康維持にも繋がるのです。

 

・充血用の目薬


ニキビ赤みの元である炎症を抑える薬は塗り薬をはじめ、色々な種類が市販されています。
ニキビが出来やすい人は家に常備してある人も多いと思いますが、出先でニキビを発見してしまったときの応急処置として、目薬が今注目されています。
一見嘘みたいな話ですが、多くの目薬には抗炎症成分が含まれており、それはニキビの炎症にも効くものなのです。
もちろんスキンケア専用の薬が一番ですが、いざと言うときに役立つかもしれませんから、覚えておいて損は無いと思います。

 

 

色々な方法を書いてみましたが、まとめると常日頃のケアと心がけが大切になってきます。
外からのケアと内からのケアを両立させ、ニキビ赤みの出来にくい肌を育てましょう。
すぐには効果が見えませんし、合う合わないの問題もあるので難しいのですが、何よりも根気が大切なことです。
レーザーなどでの治療もデメリットが付き物ですし、根本解決を目指したほうが後々プラスになりますよ。

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