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背中ニキビは石鹸が原因だった・・・7つの正しいケア方法と原因

背中ニキビは石鹸が原因だった・・・7つの正しいケア方法と原因

 

ニキビ肌に悩まされている人は、たくさんいらしゃいますよね。

しかも、ニキビというのは厄介なことに、顔だけにできるトラブルではありません。

体にできてしまったニキビというのは、なかなか対策も難しいものです。

 

体の中で、特にニキビができやすい部分といえば、背中ですよね。

背中ニキビには多くの原因があり、清潔にするための石鹸でさえも、実は原因になっているといわれています。

そこで、背中ニキビはどうして起こってしまい、どのようにケアすれば解消できるのか、その方法を7つ、紹介します。

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その1:背中の洗浄

 

背中にニキビができるのは背中を不潔にしているからだ、とか、毛穴に脂が詰まっているからだ、と考えて、必死にゴシゴシ洗う人が多いですよね。

ですが、実はこの方法は逆効果です。

 

特に、洗浄力の強い石鹸を使って背中を洗ってしまうと、必要な皮脂まで落としてしまうことになり、肌のバリア機能を低下させます。

バリア機能が低下した肌は、外的刺激に弱くなり、雑菌が侵入しやすい状態になるのです。

 

つまり、強力な石鹸を使ってゴシゴシ洗い、肌を傷付けることは、ニキビを作り出しているのと同じことだといえますね。

背中の洗浄は、よく泡立てた低刺激な石鹸を使って、優しく行うようにしましょう。

 

その2:ナイロンタオル

 

これも、背中の洗浄に関係することですが、多くの人が、手が届きにくい背中を洗うのに、ナイロンタオルを使用していますよね。

ですが、このナイロンタオルによる刺激も、背中ニキビの大きな原因になるといわれているのです。

 

ナイロンタオル、肌表面に細かいキズを付けてしまいます。

その細かいキズから、ニキビの原因となる菌が侵入しやすくなり、背中にニキビを作り出してしまうのです。

 

背中は、泡立ちの良い石鹸を使って、手の平で優しく洗うのが理想的です。

一緒に入浴するパートナーがいれば可能ですが、自分で手の平で洗うのは難しいですね。

その場合には、ナイロン製ではなく、肌に優しい素材でできた物を選んでみてください。

 

シルク製のものなどもあり、これを使うだけで、かなり背中の肌状態が改善されていきます。

 

その3:漱ぎ残し

 

背中のニキビの大きな原因となっているものの1つに、石鹸やシャンプーの漱ぎ残しがあります。

背中は後ろ姿にあり、見えにくい部分なので、漱ぎが十分でない場合があるのです。

そのため、洗浄後の石鹸やシャンプーが背中に残留してしまい、これが刺激となってニキビを発症したりします。

 

特に、髪の長い人の場合には、シャンプーをした後の漱ぎ残しが背中に付き、シャンプー中のシリコン成分が毛穴を塞いでしまったりします。

シャンプーと背中ニキビは、一見関係の無いもののように思えますが、実は大きく関係しているのです。

 

できるだけニキビを防ぐために、特に背中部分の漱ぎは入念に行うことを心がけてください。

髪を短く切ったり、ノンシリコンのシャンプーを使うという方法も、背中ニキビ対策として有効です。

 

その4:洋服

 

背中という部分は、常に衣類に触れている部分です。

この衣類が清潔でなかったり、刺激になるような素材であった場合には、これも、ニキビの原因になることがあります。

 

洋服は1度着用したら、きちんと洗濯し、天日干しにしたものを着用するようにしましょう。

また、チクチクするような刺激の強い素材のものは避け、肌に優しく、通気性・吸湿性に優れた綿や麻などの素材を身に付けるのが理想です。

ファッションの面でそれが難しいというのなら、肌着にこだわるだけでも、直接背中の肌に触れる部分が肌に優しい素材となり、全く違ってきます。

 

その5:寝具

 

人は、1日のうちの約1/3を眠って過ごしています。

だから、実は寝具も、背中ニキビの対策には重要なポイントなのです。

 

寝具が湿っぽく、ダニがたくさん湧いているような状態だと、寝具に長時間触れた状態になる背中は、ニキビができやすくなってしまいます。

寝具はこまめに洗い、また、しっかりと干して乾燥させることで、ダニの発生を防ぎ、清潔に保つようにしてください。

 

その6:保湿

 

背中部分は、手が届きにくい部分だということもあり、あまり肌ケアをしていない人が多いですよね。

ですが、実は背中は、常に衣類との摩擦があったり、ゴシゴシこすり洗いされたりと、多くのダメージを受けている部分です。

そのため、非常に乾燥しやすい状態になっています。

 

そんなデリケートな状態である背中に、十分な保湿ケアを行わないことで、肌表面のバリア機能が低下し、肌が刺激に弱くなるのです。

外的刺激に弱くなった肌には、雑菌が侵入しやすく、ニキビができやすくなります。

 

背中には、パートナーにボディークリームを塗ってもらうなどの方法で、しっかりと保湿を行うように心がけてください。

パートナーがいない場合には、逆さにしても使えるタイプのミスト状の化粧水を使うと便利です。

 

その7:ターンオーバー

 

背中ニキビの大きな原因といわれているものの1つに、古い角質があります。

背中は、過剰な洗浄と保湿不足による肌環境の悪化により、ターンオーバーが乱れてしまいがちです。

そのために、古い角質がうまく剥がれずに、いつまでも残ってしまうのです。

 

このような背中の古い角質には、角質除去効果のあるスキンケアコスメで対策したり、エステなどでプロの手を借り、ピーリングを行うのが良い方法ですね。

また、ターンオーバーを低下させないためにも、優しく洗浄することと、しっかり保湿することを心がけ、肌状態を整えていきましょう。

 

おわりに

背中ニキビには、石鹸の選び方や使い方をはじめ、様々な原因があります。

これらの原因は、日常生活で少しずつ気をつけるだけで、改善できるようなことばかりです。

 

ニキビの無いツルツルの背中を目指して、洗浄の仕方や保湿ケア、清潔を保つ衣類や寝具の工夫などを実践していきましょう!

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