背中 ニキビ

美マイル

背中ニキビのケアで知っておきたい7つの注意点とケア方法

☆7

 

背中のにきび・・・

 

顔にはほとんどできないのに、背中にはニキビがいっぱい。

どうして出来るんでしょう?

 

背中のにきびには原因もいろいろ、対策もいろいろあります。

それぞれの症状・原因によって、あなたに合った最適な対策を見つけましょう。

 

原因は、個人個人違いますから、まず、生活を見直しや改善をしていくことが、背中にきびの予防になります。

その結果、あなたのお肌が元気になりますよ!

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①汗が原因の場合

 

が背中の毛穴を詰まらせる事から、アクネ菌も繁殖しやすくなり背中にきびを作ってしまいます。

背中にきびが出来てしまったら、まずは入浴時に背中をきれいに洗ったり、吸収性の高いコットン生地の肌着や洋服に着替えるなどを心がけ、

背中を清潔に保てるように、ケアを始めてみましょう。

 

 

②シャンプーが原因の場合

 

シャンプーの洗い残し、リンスやトリートメントの付着、また、身体に合わない石鹸を使っていると背中にきびの原因にもなります。

シャンプーや石鹸を使って洗った後は、流し残しの無いように充分洗い流したり、リンスやトリートメントで髪の毛のケアをしたあとには、

髪の毛をすぐにまとめるなどして、背中に成分がついたままにしておかないようにして、背中にきびの原因を防ぎましょう。

 

 

③食事が原因

 

食べ物が原因で背中にきびが起こることがあるので、日頃の食生活に注意していきましょう。

皮脂腺が刺激されることから、脂肪分泌が促され背中にきびをつくる原因となるのが、

アーモンドや胡桃などのナッツ類や、刺激の高い香辛料が豊富に含まれているカレーエスニック料理、コーヒーなどです。

また、チョコレートやケーキのような糖分や油分の高いものや、もち米が原料となっているせんべい類なども背中にきびの原因となります。

 

 

④日焼けや乾燥肌が原因

生活の習慣を見直したり、乾燥肌の保湿に心がける、それが乾燥が原因による背中にきびの予防にもつながります。

 

日焼けすると、皮膚が乾燥して角質を硬くしてしまい、背中などににきびができやすくなります。

背中にきびを防ぐためにも日焼けをしないようにしましょう。夏場に海やプールに行く事や背中の出る服を着るときには、

顔だけでなく、胸や背中にもきちんと紫外線カットをしてケアすることが、日焼けをふせぐだけでなく、背中にきびの原因から逃れる方法なのです。

 

日焼け止めは、にきび肌用、一般の商品を含むととてもたくさんの種類が販売されていますが、

大人にきび予防としては、無香料や無着色のもの、ノンアルコールのものを選ぶようにしましょう。

シミのない美しいお肌のためにも、普段から日焼け止めを活用しましょう。

但し、SPF値が高すぎるものは、肌への負担も大きくなるので、避けたほうがいいかもしれません。

 

また、背中にきびを引き起こす原因のひとつは乾燥です。通常、人の肌は28日周期のターンオーバーで新しい皮膚細胞が生まれ変わりますが、

肌の乾燥や年齢的な要因によって皮膚が硬化して角質層が厚くなってしまうと、この周期が乱れて、

本来は「垢」としてはがれ落ちるはずの、古い角質が毛穴をふさぐため毛穴がつまって、顔にきびや背中にきびができてしまいます。

特に冬場に背中にきびができやすい人は、乾燥が原因となっている可能性が高いので、背中が乾燥状態のままにならないようにしましょう。

 

 

⑤ストレスによるホルモンバランスの乱れが原因

 

にきびの原因のひとつとして、男性ホルモン(テストステロン)が挙げられます。

女性でも、卵巣や副腎から、微量の男性ホルモン(テストステロン)が分泌されています。

男性ホルモン(テストステロン)の皮脂腺での機能が、たかぶって生じることがありますが、

その量が多いのではなく、皮脂腺の感受性のエネルギーの値が低下することにより、二次的にできやすくなると考えられています。

 

人は、ストレスを感じると、緊張状態になります。すると、血流が悪くなり、男性ホルモンが多く分泌されてしまいます。

これが、過剰な皮脂分泌と重なり、にきびが出来てしまいます。

背中にきびができる原因のひとつにはストレスが関わっています。

どの人でも、ストレスというのは多少なりともありますが、できるだけ、心穏やかに、リラックスできる解消方法を見つけましょう。

 

にきびの原因がホルモンバランスの乱れであると疑うのであれば、専門医に相談しましょう。

ホルモンバランスの乱れを改善すれば、にきびの原因のひとつが消えるかもしれません。

 

 

 

⑥不衛生な寝具が原因

不衛生にしている寝具が背中にきびの原因になることがあります。

普段、使っている寝具のシーツや敷布団やベッドのスプリングマットにまで汗がしみこんだまま放っておくと、菌が繁殖してしまいます。

菌の繁殖を知らずに使うことで、お肌が菌の影響を直接受け、更には炎症を起こして、気づくと背中にきびができてしまっています。。

 

こまめに干したり洗濯するなどを心がけて、毎日使うお布団などの寝具は清潔に保ちましょう。

知らず知らずの間に菌が繁殖しているかもしれません。

 

 

 

⑦アクネ菌が原因の場合

背中にきびの最大の原因は「アクネ菌」で、顔の中では、鼻やその周辺や額の毛穴に住んでいます。

また、身体の中では、胸や背中に皮脂がでる毛穴のところに住んでいます。

 

でも、アクネ菌が肌にまったくいないと、肌は乾燥して、逆に背中にきびの原因となるため、

アクネ菌のえさとなる皮脂を落とし過ぎないよう、顔の洗いすぎはよくありません。

 

 

いかがでしたか?

 

背中にきびの薬には、人によっては肌に合わないこともありますが、病院で処方される内服薬と外用薬、ドラックストアなどで販売されています。

ドラッグストアに気軽に購入する事のできる、にきび専用の薬用タイプのスキンケアや、ピーリング効果のある石鹸などもありますが、

治療薬や、背中にきび改善には欠かせない洗顔に必要な石鹸など、背中にきび専用のものを使用した方が改善が期待できるようです。

 

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