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髪が傷みすぎてしまった人へおすすめの8つの極上ケア

髪が傷みすぎてしまった人へおすすめの8つの極上ケア

 

 

 

 

カラー、パーマ、コテ、ドライヤー・・・日々傷み続ける髪。

気づけば、髪がすすきの様になってしまっていたりしませんか。

もうこんな髪、どうしようもない。

そんな風に思っていらっしゃる方は少なくないのではないのでしょうか。

そもそも、髪の毛はなぜ傷むのか。

 

 

 

実は、ハンドドライヤー、ブラッシングでも正しく行わないと髪は傷むのです。

パーマやヘアカラー、あるいはヘアブリーチなどの施術は

薬品を使って科学的な処理をするわけなので

一時的にしろ毛髪に負担がかかり、損傷する原因になります。

 

 

 

今回は、そんな髪の毛が傷みすぎてしまった方へオススメの極上のヘアケアをご紹介します。

 

 

 

 

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美しい髪は地肌から

 

 

 

髪の毛の表面だけをキレイにしても伸びてくる髪の毛はボロボロ・・・

キレイな髪の毛のためには地肌から整えていかなけれないけません。

何事も地盤が整っていなければすぐに崩れてしまいます。

まずは地肌の洗浄からはじめましょう。

 

 

 

スカルプシャンプーを使うのが一番いいのですが、なかなか家にはないので

スキンケア用のオリーブオイルを頭皮に数滴たらしてから

ゆっくりと頭皮マッサージをしましょう。

ゆっくり、頭皮を揉むように指のはらで全体的にほぐしていきます。

頭皮が少し温かくなってきたらマッサージ終了です。

あまり激しくしてしまうと、頭皮にもよくないので、軽くマッサージしましょう。

 

 

 

 

 

シャンプーの仕方

 

 

 

マッサージが終わった後は軽くお湯で洗髪し、その後にシャンプーします。

そのままシャンプーをしてもいいのですが、髪の毛に保湿と潤いを与えるために

市販のシャンプーに、蜂蜜を2~3滴混ぜてシャンプーします。

 

 

 

「蜂蜜!?」と思われるかもしれませんが、蜂蜜はには、

ミネラル、アミノ酸などをはじめ約190種類もの栄養素が含まれ

乾燥・肌荒れを防ぎ、アンチエイジングに効果的なんです。

美容に使う場合には、砂糖などが入っていない純粋な蜂蜜を使って下さい。

はじめは蜂蜜のにおいがして違和感があるかもしれませんが、大量に入れるわけではないですし、洗い流すので慣れてくると気になりませんよ。蜂蜜シャンプーを続けるを髪の毛がしっとりしてきます。

髪のこしやツヤが戻ってきたら、週に1.2回のケアにしても大丈夫です。

 

 

(リンス、トリートメント、コンディショナーの違い)

意外と知っている方は少ないのでは?

と思うので、ここで少しお話をしておきますね。

 

 

 

リンス・・・髪の表面を油分でカバーそ、シャンプーの後の髪のきしみを防いで

手ざわりをよくする事ができる。

また、髪の水分の蒸発をおさえる事ができる。

しかし、毛髪の内部には作用しない。

 

 

 

トリートメント・・・リンスと同じ効果があるが毛髪の内部にまで

タンパク質成分が浸透できるので、ダメージ部分に栄養を補給する事ができる。

 

 

 

コンディショナー・・・髪の表面をカバーするという点ではリンスに近いけど

リンスよりも髪の表面のコンディションを整える力が強いものち考えて下さい。

昔は洗浄力の強いシャンプーしかなかったので

洗い上がりがゴワゴワしている髪をしっとりさせるためにリンスが必要でしたが

現在ではマイルド成分を含んだシャンプーが多くなって

リンスが本来持っていた働きは、だんだん必要ではなくなってきたようです。

そうは言っても、コンディショナーはリンスと同様髪の内部にまで作用できないので

ダメージが気になる方はトリートメントを使う事をオススメします。

 

 

 

 

<リンス>

シャンプーの後すすぐと、髪に油分がなくなり手の通りも悪くなりゴワゴワします。

シャンプーでなくなった油分を与えるのが、リンスの役割です。

リンスは一般的には、髪の毛に塗布するものであり、頭皮につけてはいけません。

でも、頭皮に使っても良いものもありますので、一度調べてみて下さいね。

ここでは一般的なリンスの正しい使い方についてご紹介しますね。

リンスを髪の毛にまんべんにつけすすぎます。

この時、シャンプーと違いしっかりすすがなくても適度のすすぎでOKです。

 

 

 

 

 

<トリートメント>

上記でお伝えしたように、リンスは髪の毛をコーティングするのですが

トリートメントは本来の髪の毛に近づけるための補修の役割があります。

トリートメントも髪の毛につけるものであり、頭皮につけてはいけません。

(つけても良い商品もあるようですが、ここでは一般論でお話を進めますね。)

トリートメントもリンスと同様に、適度なすすぎ、流しすぎずでOKです。

髪の毛の傷みが気になる方は、トリートメントをオススメします。

 

 

 

 

 

<リンスとトリートメントを効果的に使うコツ>

リンスとトリートメントの両方に言えることは毛穴に油分を残してはいけないと言うことです。

シャンプーは、頭皮の油分や汚れをとるために

髪と毛穴の両方を洗うのですが、毛穴からは毎日必要なだけ油が出ているのですが

これに加えてリンスやトリートメントの油分が付着したら

頭皮と油分のバランスが崩れてしまうので

なるべく根元にはつけず、中間から毛先を中心につけるようにしましょう。

リンスは時間をおいても髪の内部まで浸透しないので

髪になじませたらそのまま洗い流しでかまいません。

反対にトリートメントはい時間をおくことで

髪の内部に浸透することができるのです。

 

 

 

 

<蒸しタオル>

髪の毛の傷みがひどくて、もっとトリートメントやコンディショナーを

浸透させたいと言う方は、蒸しタオルを使うとより良いです。

トリートメント等を塗布した髪を蒸しタオルで覆って

しばらくおく(5分くらい)と浸透してもっとしっとりします。

 

 

 

 

<ドライ>

髪の毛を乾かす時にも注意が必要です。

熱気をあててガンガン乾かすのはまた髪の毛を傷めてしまいます。

ドライヤーをかける前にある程度タオルドライをして、冷風で乾かすのが良い方法です。

その時はブラシなどを使って乾かすではなく

手で髪の毛を掬い上げるようにして髪の毛を全体に風があたるようにしてあげると早く乾きます。

またドライの時に洗い流さないトリートメントをつけておくと

さらにしっとりしてさらさらの髪になるので使ってみるのも良いかと思います。

 

 

《美髪関連記事》

 

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女性ホルモンを分泌させる方法

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしょうか。

「髪の毛が傷んでもうどうしようもない」と悩んでおられる方

まずは、毎日のケアから見直してみませんか?

 

 

極上のケアとは、たくさお金をかけなくても

毎日のちょっとしたケアが極上のケアになるのです。

髪は女性の命!と言われます。

毎日のちょっとしたケアで、美しくキレイな髪を手に入れて下さい。

 

 

 

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