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毎日の食事を変えて美肌美人になる7つの方法

毎日の食事を変えて美肌美人になる7つの方法

 

 

 

 

美肌を手に入れるには、高いエステに通ったり有名な化粧品を使うよりも手軽で身近な方法があります。

それはどんなにお金をかけるよりも効果的で、着実な方法です。

体の内側から綺麗と健康までもが手に入ってしまう方法。

それは毎日の食事を見直していく、それだけです。

 

 

 

なぜなら外側からのケアよりも、内側からのケアのほうがお肌により密接な関係でつながっていると言えるからです。

誰もが赤ちゃんのような美肌・美白に憧れたことがあると思います。

周りにお肌の綺麗な人がいると、つい、自分とは何が違うのだろうと考えてしまうのではないでしょうか。

 

 

 

「体質の問題」と諦めるのではなく、自分の体質を美肌体質へと変える方法を見つけてみましょう。

 

 

 

 

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1 緑黄色野菜

 

 

 

 

緑黄色野菜にはβカロテンが豊富に含まれており、抗酸化作用があることが分かっています。

もちろんお肌の美白・美肌にもとても良いのですが、 日常のお食事に取り入れることにより体の内側から綺麗になれることが期待できます。

 

 

 

 

2 ビタミンC

 

 

 

 

ビタミンCはメラニンの沈着を抑え、しみを薄くする作用があります。

主にパプリカ・ピーマン・いちご・キウイなど。

 

 

 

 

3 ビタミンA

 

 

 

 

ビタミンAには抗酸化作用と肌や粘膜を強くする効果が抜群に期待できます。

主に人参・ほうれん草・かぼちゃなど。

ビタミンAは油と一緒に摂ることによって作用が最大限に発揮されます。

 

 

 

オリーブオイルなどで炒めて食べるといいですね。

適度に摂取することで、美肌が期待できます。

 

 

 

 

 

4 ビタミンE

 

 

 

 

ビタミンEは、若返りのビタミンと呼ばれているのはご存じでしょうか。

肌の老化を抑える、血行を良くするなどの効果が発見されています。

 

 

 

血行が良くなることにより、お肌に栄養分がいき渡るようになり、 肌年齢をグーンと下げてくれるのです。

ビタミンEは牛乳やほうれん草に多く含まれています。

 

 

 

 

 

5 たんぱく質

 

 

 

 

たんぱく質は、誰でも毎日意識せずに摂取できているのではないでしょうか。

ご存知の通り、肉や魚・卵や牛乳、大豆製品です。

 

 

 

やはりお肌の為には、欠かせない品目ですね。

これらを緑黄色野菜と同時に接種することで、 抜群な栄養をお肌に染み渡らせることができます。

 

 

 

 

 

 

6 バランス

 

 

 

 

甘いものや脂身の多いものばかりに偏ってしまうと、やはり外見、お肌にも影響が出てしまいます。

そこでタンパク質とビタミン類をバランスよく摂取することにより、体の内側から変えていくことが大切です。

 

 

 

 

 

 

7 調理の方法

 

 

 

 

美肌の為と言ってお野菜をたくさん摂ることは必要なのですが、そこで生野菜・ジュースなどでは

体が冷えてしまい、血行が悪くなるなど逆効果です。

 

茹でるのもNG。

大切なビタミン類が解けてしまいます。

そこで一番良いのがサッと炒めて、 冷めないうちに食べることを心がけましょう。

それがビタミンの損失が最も少なく済む方法です。

 

 

 

 

 

 

8 コラーゲン

 

 

 

 

コラーゲンはご存じの通り、お肌の弾力と美肌にとても効果的な成分です。

コラーゲンを含むサプリや化粧品もたくさんありますが、もちろん食べ物から摂取することが一番良い方法です。

 

 

 

 

鶏皮・すっぽん・フカヒレなどが有名ですが、一番身近なものが大豆です。

大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンによく似ていることをご存じでしょうか。

 

 

 

女性ホルモンを増やすことによって、体の中のコラーゲンの濃度も上がることにつながります。

大豆製品は他にも、タンパク質が豊富なので筋肉を作りやすい体質にしてくれます。

手軽なプロテインとも言えるので、日常的に食事に取り入れることにより筋肉が増え、基礎代謝が上がることによって健康的なダイエットにもつながるのです。

 

れは積極的に摂取していきたい品目ですね。

 

 

 

 

9 脂肪の質を意識した食生活

 

 

 

 

肉類やバター、お菓子などに含まれる脂肪の質と、魚類やナッツに含まれる脂肪の質とでは全く違うことをご存じでしょうか。

肉・バター・お菓子などは「飽和脂肪酸」といって動物性脂肪が主に含まれ、摂取し過ぎてしまうとその性質上代謝しずらく、血中コレステロールを上げてしまいます。

 

 

そうするとお肌がオイリーになってしまったり、荒れるなどの影響が出てしまいます。

反対に魚・ナッツなどに含まれる「不飽和脂肪酸」は血中コレステロールをげてくれるので、血液がサラサラになり、お肌の質ももちろん良くなります。

けれど、動物性脂肪を全く摂らないのも体に良くありません。

焼肉などでたくさん摂り過ぎてしまったときは、脂肪の代謝を助けてくれるビタミンB2を摂るようにしましょう。

主にお豆や青じそ、バジル、そして卵などの動物性たんぱく質です。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

体に悪いからといって全く摂らない、あるいは偏って食べることは良くありません。あくまで「バランス良く」摂取することが大切です。

食事の方法に気を遣い、体を大事に、そしてお肌を綺麗に変えていきましょう。

 

少しずつでも、着実に毎日の食事を変えていくことで、数年後、数十年後も綺麗なお肌でいられるのです。

化粧品での保湿やマッサージももちろん大切なことですが、日々の食事を見直し、体の内側から美人になりましょう。

 

 

 

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