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敏感肌の人の為の正しい7つのクレンジング方法

敏感肌の人の為の正しい7つのクレンジング方法

 
スキンケアの基本は洗顔とクレンジングです。

肌のためにはクレンジングでしっかりメイクを落とすことは必要ですが、

過剰なケアは逆効果になってしまいます。

 

特に敏感肌の人は正しいクレンジングを行わないと

敏感肌が改善されるどころか、症状が悪化してしまうこともあります。

 

クレンジングで大切なのは不要な汚れだけを落とし、洗いすぎないことです。
敏感肌を改善するため、

 

 
または敏感肌にならないための正しいっクレンジング方法をお伝えしていきましょう。

 

 

 

 

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その1:クレンジング剤をしっかり選ぶ

 

 

 

クレンジングはスキンケアアイテムの中でも肌を傷めやすいものです。

特に敏感肌の人は肌への負担の少ない物を選ぶことが大切になってきます。

 

 

 

メイクが良く落ちるオイルクレンジングは、

洗浄力が強いだけではなく敏感肌に強い刺激を与えてしまいます。

 

 

オイルに比べて洗浄力は落ちますが、

肌への負担が少ないジェル・クリーム・乳液タイプのクレンジングがおすすめです。

 

 

 

 

 

その2:クレンジング剤の量を守る

 

 

 

クレンジング剤に書かれている使用量を守るようにしましょう。

クレンジング剤のタイプにもよりますが、

クリームやジェルなどはだいたいサクランボ1個分が目安とされています。

 

 

使用量が少なすぎると肌への伸びが悪く、

指の摩擦がかかりすぎるので余計な負担がかかってしまいます。

 

汚れを充分に浮き上がらせることもできず、

メイク汚れが肌に残ってしまうこともあります。

また多すぎる場合もクレンジング剤が流しにくくなり、

 

 

肌への刺激となりますので注意が必要です。

使用量は商品によっても異なりますので、

確認してから使用するようにしましょう。

 

 

 

 

 

その3:短時間で済ませる

 

 

 

敏感肌に優しいクレンジング剤を使っても、

洗顔料などに比べ肌への刺激になってしまいます。

そのためクレンジングはできるだけ短時間に終わらせたほうが良いでしょう。

 
まず手を洗い、クレンジングを手にとったら

体温で軽く温めてから肌にのせるようにすると、メイクと馴染みやすくなるため、
クレンジングが短時間で済ませることができます。
敏感肌の人は、できるだけクレンジング剤が肌の上にとどまる時間を短くすることが大切です。

 

 

 

 

 

その4:できるだけ優しく

 

 

 

メイクをしっかり落とそうとゴシゴシ擦ってしまうのは、

敏感肌にはよくありません。

 

優しくらせんを書くように、クレンジング剤とメイクをなじませます
この時、薬指と小指を使うことで無駄な力が入らず、

優しくなじませることができます。

アゴや小鼻周りなど脂っぽくなりがちな部分は、

汚れが取れにくいのでゆっくりと丁寧になじませていきましょう。

 

 

 

 

その5:しっかりすすぐ

 

 

 

メイク汚れがしっかり分解されたら、

ぬるま湯でしっかりとすすぎます

敏感肌の人はクレンジング剤が肌に残っていると

肌への負担が大きくなり、さらに症状が悪化してしまうことがありますので、
すすぎは十分行うようにしましょう。

 
すすぐときも手で肌を擦ってしまうこともありますので、
摩擦に気をつけてすすぐことが大切です。

 

 

 

 

 

その6:ポイントメイクは専用のリムーバーを使う

 

 

 

軽めのポイントメイクなら、ファンデーションを落とす時に

一緒にクレンジングで落とすことができますが、
最近ではウォータープルーフなど落ちにくいコスメも多いため、

通常のクレンジング剤ではきれいに落とせないこともあります。

 

 

 

アイメイクや口紅などのポイントメイクは

専用のリムーバーを使い、丁寧に落としていきましょう。
目元や口元は皮膚が薄く、デリケートな箇所です。
必要以上に擦ってしまうと、肌に強い刺激を与えてしまったり、
まつげが向けてしまうなどのトラブルの原因になってしまいます。
ただしこのリムーバーは洗浄力が強いため、
肌に必要な皮脂や角質までとってしまいますので、

顔全体に使ってはいけません。
特に敏感肌の人は刺激が強いので、
リムーバーを使った後は、成分が肌に残らないように

しっかり洗顔で落とすことが大切です。

 

 

 

その7:クレンジング剤を使い分ける

 

 

 

敏感肌の人にとってクレンジング剤は強い刺激になり、

肌への負担が大きくなります。

負担をあまりかけないようにメイクを落とすためには、

使い分けることも大切です。

 

しっかりメイクをした日は専用のリムーバーで

ポイントメイクをしっかり落とします。

 

ジェルや乳液タイプのクレンジング剤でメイクを落とすようにし、

乾燥が気になる時には保湿効果もある

クリームタイプを使うなど日によって使い分けるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

敏感肌のクレンジングは汚れを落とす以上に、

肌の潤いを守るということが大切になってきます。

 

 

ただでさえ敏感肌の人は皮脂分泌が少なく乾燥師がちで、

少しの刺激にも搬送してしまう可能性狩ります。

クレンジング剤は肌に優しいものを選び、

強くこするなど必要以上の刺激は厳禁です。

 

 
また敏感肌にならないためにも、

肌への刺激には気を付けることが大切です。

敏感肌の人はこれらのクレンジング方法を参考にしながら、

肌に負担のかからないスキンケアを心がけましょう。

 

 

 

 

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