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コラーゲンは食べ物で摂取できる?効率の良い6つの摂取方法

コラーゲンは食べ物で摂取できる?効率の良い6つの摂取方法

 

 

「若さを保てる」、「ぷるぷるのお肌」、「健康に良い」、「丈夫で健康」

こんなイメージの『コラーゲン』。

さて、コラーゲンがなんとなく「良い」ものなんだなって事はわかりますが

いったい何にどういいのか。

人間(動物)の身体は4つの組織からできていて、

その一つである結合組織は皮膚や骨が含まれるんですけど、

コラーゲンはその結合組織の主な成分なんです。

 

 

 

難しいお話になっちゃいましたが、

要は人間(動物)の身体を作っているタンパク質の1/3がコラーゲンです。

でも、「コラーゲンを含む食べ物を食べると皮膚が若々しく保つ事ができる!」

ではないんです。実はコラーゲンを摂取するだけでは、お肌ぷるぷるにはならないんです。

体内に入ったコラーゲンは分解をして、

「トリペプチド」と言う成分に変わり、これが体内に吸収される物質なんです。

コラーゲンをたくさん摂取しても、トリペプチドが体内にちゃんと吸収されて、

ちゃんと「肌コラーゲン」の新陳代謝がおきなければ、

あまり意味がない!なんて事になりかねません。

 

 

 

今回は、コラーゲンの効率の良い6つの摂取方法をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

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<食べ合わせ>

 

 

 

サプリ、ドリンクを飲む前に!

「飲み始めてすぐに効果が出てきました!」なんてモニターさんの声を聞くと

「じゃあさっそく購入」って思っちゃいますが、

まずは毎日の食事から摂取方法をご紹介します。

 

 

 

効率よく摂取して、効率よく、分解するためには食べ合わせが肝心です。

コラーゲンを含む食べ物は、

豚バラ肉、牛すじ肉、鶏皮、鶏手羽先、鶏なんこつ、うなぎ、カレイ

などに多く含まれています。

鶏肉や豚肉、カレイの煮汁がゼリーのように固まってプルプルのゼラチン質になりますよね。

このゼラチン質こそがコラーゲンです。

食べ物からとったコラーゲンは、体内で新しいコラーゲン生成の材料になりますが

この時に必要なのが、ビタミンCなんです。

 

 

 

さらに!ビタミンCはコラーゲンの維持にも必要な成分なんですよ。

ピーマン、トマト、キャベツ、ししとうがらしなどの

ビタミンCが多い野菜と組み合わせると効率がアップします!

特にオススメなのはレモン汁です。

その香りで素材のクセや匂いをカバーしながら、ビタミンCをプラスしてくれますよ。

 

 

 

 

 

<コラーゲンを多く含む食材>

 

 

 

上記のほかにもコラーゲンを多く含む食べ物は

フカヒレや魚のアラ、ヒラメやサンマ、サケ、スペアリブといった食べ物があります。

上記と同様に、これらの食材を煮込んで時間をおくと

汁がぷるぷるになってゼリー状になりますよね。

 

 

 

これがコラーゲンが固まったものです。

コラーゲンは骨や軟骨、腱、内臓、皮などの部位に多く含まれているので

特に手羽先はどはその部分をそのまま食べることができるので

コラーゲンを無駄なく摂取できる食べ物ですね。

骨のきわきわまで食べちゃて下さい。

 

 

 

他にも貝類やクラゲ、ナマコなどにもコラーゲンは多く含まれています。

鍋物などにすると、コラーゲンが溶け出すので

汁ごといただくとコラーゲンを摂取することができます。

 

 

 

 

<コラーゲンを添加した食べ物>

 

 

 

最近ではコラーゲン入り納豆など、コラーゲンを配合した食べ物も数多く出ています。

DHCからは発芽玄米雑穀(コラーゲン・寒天入り)と言う商品が出ています。

お湯を注ぐだけて手軽に食べられる商品です。

他にもコラーゲン入りヨーグルトやコラーゲン入りガムなどの他に

黒ごまきな粉や発芽米などもあります。

 

 

また、イワシやサバ、サケなどの缶詰

コンビーフや牛肉の大和煮などの缶詰などもコラーゲンを含む食品です。

このような食品は調理をする必要がなく

簡単にコラーゲンを摂取できますし、価格が手頃なのもうれしいポイントですね。

 

 

 

 

 

<コラーゲンを多く含むフカヒレ>

 

 

 

コラーゲンを多く含む食べ物を言うと「フカヒレ!」と言う方も多いでしょう。

フカヒレに含まれるコラーゲンの量は、100g中、80gととっても多い量です。

フカヒレの原料であるサメは養殖も難しく

フカヒレは自然のサメから取れるもので

そのフカヒレに含まれるコラーゲンは安全性も高いを言われているんです。

 

 

 

フカヒレのコラーゲンは肌の真皮層と同じ成分のものと言うもの安心です。

また、サメから取れるコラーゲンは細かく美しく繊細で耐久性も高いそうです。

とは言ってもフカヒレは高級食材なので、毎日食べるというわけにもいかないのが現実です。

フカヒレのコラーゲンを取りたい場合はサプリメントなどから摂取するといいでしょう。

 

 

 

 

 

<サプリメント>

 

 

 

コラーゲンサプリが体にお肌にいい!けど、たくさんありすぎてどれを選べばいいか悩みますよね。

サプリ選びのポイントをご紹介します。

 

 

 

①   目的別で選ぶ

コラーゲンサプリメントにはそれぞれ特徴があるんです。

アンチエイジングに優れていたり、吹き出物に効果的だったりと様々…

特徴を把握しておけは、選び方を間違うこともありません。

肌悩みに合ったサプリ選びが、美肌への一歩です。

②   配合成分別で選ぶ

コラーゲンの種類や配合成分の違いで、吸収力、合成力が決まります。

中には、コラーゲンの生成を促進してくれる成分もあります。

口から摂るものなので、安心して飲める、国産品を選ぶと言うもの1のポイントですね。

③   価格で選ぶ

減り続けるコラーゲンを補うのが、サプリメントの役割です。

飲むのをやめると、とたんに肌のハリが無くなってきたり

化粧ノリが悪くなったり、美容効果が薄れてきちゃいます。

長く続けるために、無理のない予算で選ぶことも大切です。

 

 

 

 

 

<外食>

 

 

 

男性が好きなラーメン。

ラーメンの中でもコラーゲンを摂取できる、その食品が、「豚骨ラーメン」です。

豚骨ラーメンの真っ白なスープは、牛・豚・鶏の骨を煮込んで作られており

骨から溶け出したコラーゲンが大量に含まれています。

豚骨ラーメンなら、多忙でも、外食でも手軽に食べられて、手軽にコラーゲンが摂取できます。

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。

一言にコラーゲンと言っても食べ物や食べ方、、サプリメントに至るまで、種類はさまざま。

そうそう他にも、ゼラチン、ゼリー、プリン、杏仁豆腐などもあります。

 

 

 

ただし注意したいのは、コラーゲンを豊富に含む食べ物には高カロリーなものが多いと言うこと。

上記を含めこれらの食べ物をたくさん取ると

栄養バランスを乱すことにつながるので、過剰な摂取は控えるようにして下さいね。

 

 

 

コラーゲンの1日のオススメの摂取量は1000~15000mgと言われています。

適正な量を意識して摂り、ぷるぷるなお肌、そして健康な身体を保ちましょう。

 

 

 

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