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乾燥肌撃退!ファンデののりできまるうるおい美肌の5つの方法

乾燥肌撃退!ファンデののりできまるうるおい美肌の7つの方法

冬は乾燥が酷くてファンデーションの乗りが悪くなる、夏場でも乾燥肌でケアが大変、など乾燥肌に対する悩みは多くの女性が抱えています。

肌の乾燥はそれだけでなく、将来的なシミやシワのリスクを高めることにもなります。

乾燥肌用のスキンケア用品は高額なことが多いですし、ファンデーションも低刺激なものを選ばなくてはならないなど、コストの面でも負担が大きいもの。

そこで今回はなるべくコストを抑えながらも乾燥肌をケアできる方法をご紹介します。

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1.ホホバオイルで全身の保湿

ホホバオイルはフェイスだけでなく全身のケアにも使える万能オイルです。

防腐剤を入れなくても長期間の保存ができるため、市販のものでも添加物が少ないことが特徴です。

ベビーマッサージで0歳の赤ちゃんにも使われるくらいの自然派成分です。

髪や頭皮にも使用することができるので、乾燥肌の改善にはもちろんフケや痛んだ髪のケアにもなります。

また、日焼けや火傷の治癒にも有効ですから、夏場は乾燥が気にならない人でもお勧めしたいです。

注意点が一つあり、氷点下でなくても凝固してしまう性質があります。

保管場所には気を配り、冬場の洗面所や冷蔵庫は避けましょう。

 

 

2.ニベアクリームを化粧水と合わせて使う

一度は使った経験のある人が多い、大衆クリームと言っても良いニベアクリームですが、実はスキンケアにも良いと注目されています。

上記のホホバオイルも含まれており、ナチュラルな成分が濃縮されています。

使い方は少しコツがあり、そのままの塗布ではなく化粧水と混ぜながら使用するようになります。

洗顔後に化粧水を塗り馴染む前にニベアクリームを乗せてパックする、逆にニベアクリームを塗ってから化粧水で馴染ませる方法が一般的です。

一度に沢山塗りすぎるとベトつきやテカりに繋がるので、少しずつ付けてみてください。

一缶数百円と手頃な価格なのに保湿効果が高いので若い世代を中心に人気が出ています。

 

 

3.処方薬であるヒルドイドは抜群の保湿効果

ヒルドイドはもしかしたら聞きなれない名前かもしれません。

それもそのはず、医療機関で処方される処方薬なので通院経験が少ないとお目にかかれません。

あらゆる皮膚トラブルに有効な塗り薬で、軟膏タイプやクリームタイプがあります。

副作用などが無いのが特徴で、刺激物も含まれていないのでアトピー治療や乳幼児の肌かぶれなどにも処方されています。

皮膚科や小児科などで広く処方されているため、子育て経験者やアトピー経験者はもしかしたらパッケージに見覚えがあるかもしれません。

洗顔後に化粧水などを併用せずヒルドイドを塗る方法と、化粧水を塗ってから乳液代わりにヒルドイドを塗る方法があります。

基本的には単体でも十分な成分が含まれていますが、アンチエイジングや美白の高価を高めたい場合は併用も良いですね。

価格は本来1,000円ほどするものですが、保険適用で数百円になります。

通院の手間はかかってしまいますが、やはり市販の品よりも効果が高いのでコアなファンが多い薬です。

ファンデーションの乗りも良くなりますが、むしろスッピンで出歩けるようになるかもしれません。

 

 

4.ビーソフテンはローションタイプがお勧め

ビーソフテンはヒルドイドの後発品、いわゆるジェネリックで成分は同じです。

こちらも健康保険が適応されるのでやはり数百円の負担で購入することができます。

ヒルドイドと大きく違うところは、顔に使用しやすいローションタイプがあるということです。

肌なじみが良いのでサッパリとした塗り心地が好きな人はこちらの方が合うでしょう。

ひとつ注意点として、傷口がある場合は避けて使用してください。

薬の効能として血行促進があるため、血が止まりにくくなる場合があります。

また、通院の手間を省くためにとインターネットなどで転売されているようなものは要注意です。

副作用が少ないとは言え、処方薬ですからきちんと診察を受けましょう。

 

 

5.ヴァセリンで保湿しながらメイクオフ

市販のクリームやスキンケア用品に多く含まれている成分、ヴァセリンに特化したクリームです。

スキンケア成分ですが、メイク落としとして優秀です。

ファンデーションやアイメイクの汚れがシッカリと落とせるのに、保湿で肌や睫毛がプリプリになります。

乾燥肌が酷い人はクレンジングも肌への負担が大きくなっているので、見直してみてください。

ヴァセリンは少量を唇に塗ってラップパックする使い方もお勧めです。

リップクリームより効果が長持ちしますし、怠りがちなリップケアがこれだけで完成します。

手足などのボディにも使用できますし、少しの量で効果が高いのでコストパフォーマンスが良いです。

 

まとめ

 

1.ホホバオイルで全身の保湿

2.ニベアクリームを化粧水と合わせて使う

3.処方薬であるヒルドイドは抜群の保湿効果

4.ビーソフテンはローションタイプがお勧め

5.ヴァセリンで保湿しながらメイクオフ

 

まとめてみると、フェイスケア専用ではなくボディケアにも使えるものばかりですね。

顔の乾燥を改善しようとして陥りがちなミスに、ボディケア不足があります。

実は顔に手間をかけても身体が乾燥していたら、そちらに潤いを持っていかれてしまうのです。

高価なスキンケア用品をボディケアに使うことは厳しいものですが、今回ご紹介したものは全て数百円から数千円での購入が可能です。

是非、スキンケアと一緒にボディケアも行うようにしてみてください。

また、いろんな方法をご紹介しましたが肌質に合うものもあれば合わないものもあるので、自分の肌の状態を見ながら進めてくださいね。

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