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乾燥肌の体質改善で手に入れる美肌への7つの近道

 乾燥肌の体質改善で手に入れる美肌への7つの近道

冬になると、空気が乾燥している上に暖房でカサカサに乾いてしまい、乾燥肌に悩む方が多いと思います。

乾燥肌になると、指先がささくれ立ったり、あかぎれが出来てしまったり、

肌全体が白い粉を吹いたり、お風呂上りに血行が良くなると、かゆくてたまらなくなったり、

赤い斑点がぽつぽつとできてしまったり、

挙げればきりがないほど、とってもつらいものです。

そんな症状を改善する方法をこれからご紹介いたします!

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1      食生活を見直そう

 

体質改善をするにあたって、もっとも重要なのが食生活の見直しです。

バランスよく食べているように思えても、個人や家庭によって、

食材に偏りがあるために気づかないうちにちょっとずつ身体の機能を弱めてしまっているかも。

 

ダイエットのために、肉や脂肪を摂取することを控える方が多いようですが、

例えば肉類・卵・乳製品などの中には、コラーゲンを構成し、新陳代謝を促進するたんぱく質が入っています。

たんぱく質が不足すると、老化を招くことになります。

 

 

これはほんの一例ですが、このように健康によかれと気を遣っている食生活の中でも、それが裏目に出てしまっているケースもあるので、

自分の食べているものをしっかり見直してみましょう。

食べる部位を選んだり、グリルやしゃぶしゃぶのような、脂分を落とせる調理法を工夫してみましょう。

 

2      オイルを上手に摂ろう

 

マーガリンや菓子パン、スナック菓子などには、「トランス脂肪酸」が含まれています。

これは、体を冷やしたり、酸化や炎症を引き起こす原因となるので控えましょう

「百害あって一利なし」です。

 

 

必須脂肪酸と呼ばれる、大豆製品やイワシなどの青魚、マグロや鮭などの魚は意識してたくさん食べるようにしましょう。

古くから食用としてきた亜麻仁油(フラックスシードオイル)には、αリノレン酸が豊富に含まれます。

αリノレン酸は体内でEPAやDHAに変換し、アレルギーを抑える動脈硬化を遅らせるコレステロールや中性脂肪を下げる働きがあります。

亜麻仁油は熱に弱いので、ドレッシングなどで使用してください。

亜麻仁油を使ったマグロやサーモンのマリネやカルパッチョは、お肌だけじゃなく体にもとってもよさそうですよね!

 

3      漢方薬で体の内側から乾燥肌を改善する

 

体の内側からのケアには、漢方薬がおススメです。

例えば、乾燥肌の場合は、単に皮膚が乾燥しているだけではなく、肌のバリア機能が低下して敏感肌になっているのが原因なのです。

敏感肌の原因は、免疫力の低下であり、つまり虚弱体質になっているのです。

漢方薬は、生薬によって乾燥肌の原因となる虚弱体質、免疫力、身体の保湿力をあげる成分などをそれぞれ配合することで、

身体の根本から乾燥を改善していきます。

 

乾燥肌対策に良いのは、当帰飲子(とうきいんし)です。

これは10種類の生薬から成り立ち、肌に潤いを与え、さらに痒みを鎮める作用があります。

 

4 乾燥肌対策に、酵素を使ったファスティングが効果的

 

私たちの体がもつ「代謝酵素」には、細胞を新しく生まれ変わらせたり、活性酸素を除去して老化を防ぐものも存在します。

消化酵素の生産を抑えて、代謝酵素の生産を増やすことが、若々しく瑞々しいお肌を維持するための自然なケアと言えるでしょう。

化粧品やコラーゲン鍋も良いですが、今一度自分の体内酵素の使い方についても見直してみましょう。

 

 

ファスティングや断食は、ダイエット法で有名ですが、

実は、「肌がキレイになった」とか「肌がもちもちになった」という報告が、実際にやった人の中で多いのです。

これは、前日までの食事をしっかり消化・吸収、さらに代謝まで行うことが、断食を行うことで出来るからです。

つまり、食事で摂った栄養がきちんと有効活用されているといえるのでしょう。

また、断食は体の毒素を排出する効果があるとも言われています。

肌荒れや吹き出物などは、こうした毒素が原因とも言われていますので、これらが解消する人もいるようです。

 

 

5 白湯を飲む

 

体重の約60%は水分の私たちの体。お肌にうるおいを保つ秘訣は、水分を保つこと。

しっかり水分を摂って、冬の乾燥を乗り切りましょう!!

静電気体質の人は、この季節はパチパチ放電して、ちょっと油断すると痛い思いをします。

パチパチ静電気が起こり始めたら、体の水分が不足しているサイン!

静電気体質の人は、結構乾燥肌にも悩んでいます。そんな体質改善に効果的なのが「白湯」です。

 

 

白湯は、つまり「湯冷まし」。一度沸かしてから冷ましたお湯のことです。

これを1日に1リットルくらいを目安に飲みます。

乾燥肌は、水を飲むことでも改善されますが、冬は気温も低く、体が冷えがちなので、白湯のほうが体に負担をかけません。

自分の体をスポンジだと思ってみてください。

一気に飲むのではなく、少しずつカラカラのスポンジに水を浸み込ませるようにゆっくり飲みます。

カラカラに乾いたスポンジに、大量の水をかけても大半が素通りしてしまいますからね。

 

いきなり1リットルなんてムリ、って思ったら、少しずつ量を増やしていきましょう。

同じ水分でも、お茶やコーヒーはNG。カフェインを含んでいるからです。

カフェインの利尿作用で、かえって水分不足になってしまいます。

 

6 お風呂上がりの30分以内にお肌ケア

 

白湯で体内に水分を補給したら、アイドリング完了。

お風呂上りでお肌がふやけている30分以内に、全身用化粧水と保湿クリームなどを塗って、お肌の水分を閉じ込めます。

2回くらいに分けてじっくりお肌にしみこませてあげるといいでしょう。

白湯を飲み始めると、クリームの消費量がへってくるはずです。

 

 

但し、長湯は禁物です。

寒いからついつい長湯をしてしまうことも多い季節ですが、

長湯をすると、肌が本来持っている脂分や水分が溶け出してしまいます。

 

7 運動と睡眠

 

体内に水分を摂りこんだら次は運動して汗をかきましょう。

汗には体温調節の役割だけでなく、肌に潤いを与える効果もあります。

寒くて運動する気になれない冬の時期こそ、我慢して外に出て運動をしましょう。

 

そしてよく眠る事です。

人間の細胞は新陳代謝によって常に新しく生まれ変わっていきます。

美人は夜作られる

細胞にとっての休息は睡眠。乾燥肌の皮膚から、潤いのある肌に変わっていくためには、

細胞が生まれ変わるための休息が必要なのです。

 

 

まとめ

 

1 食生活を見直そう

2 オイルを上手に摂ろう

3 漢方薬で体の内側から乾燥肌を改善する

4    乾燥肌対策に、酵素を使ったファスティングが効果的

5    白湯を飲む

6 お風呂上がりの30分以内にお肌ケア

7 運動と睡眠

 

是非、体質改善で乾燥肌を改善し艶肌を手に入れましょう

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