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まぶたのたるみ改善でマイナス10歳若返る為の7つの方法

まぶたのたるみ改善でマイナス10歳若返る為の7つの方法

 

 

鏡で自分の顔を見つめて、なんだか老けたな・・・

とため息がでる事はありませんか?

 

 

目は年齢によってとても影響を受けやすく

化粧ではなかなかカバーできないのが悩みの種です。

加齢や、重力の関係で、下へ下へと筋肉が落ちて行く事はしょうがないのですが、

そのたるみを少しでも改善する事がとても需要です。

 

それでは、まぶたのたるみ改善でマイナス10歳若返る為の7つの方法をご紹介いたします!

 

 

 

 

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1・まぶたのたるみはなぜ起こる?

 

 

 

顔には様々な筋肉がついて動いており、

その筋肉の動きで様々な表情が出来るようになっています。

特に「目は口ほどに物を言う」と言われるほど、

目は話す相手にとてとても影響を与え、印象がガラリと変わってしまうほどです。

 

 

 

加齢によるものはもちろん、泣いた時など涙が出た時にまぶたをこする行為は

まぶたを上げる筋肉のはしをゆるみやすくしてしまいます。

 

 

そして、衰えた皮膚を筋肉がひっぱったり、

その力を補うために違う筋肉が引きつってしまったり。

そこでシワができてしまうのです。

表情豊かな人は顔全体の筋肉を動かす事がうまくできています。

無表情でも、顔の筋肉はどこかしら緊張し、

特定の筋肉しか動いていません。筋肉の偏りがたるみをうみだしているのです。

 

 

 

 

 

2・まぶたのたるみが起こりやすい人

 

 

 

目の皮膚や筋肉がとても弱いという事がわかりました。

では、どんな人にたるみがおこりやすいのでしょうか。

コンタクトレンズを使用している人。パソコンなどで長時間目を酷使する人。

花粉症やアレルギーなどで目をこすると人など、たるみを起こしやすい原因がいっぱいです。

 

 

 

泣いた時などは涙を抑え、女優のような泣き方をイメージして下さい。

目をこすると次の日にとても張れてしまったりするのは、

こする事で目の血管を傷つけているからです。

 

 

 

目の筋肉が常に緊張してしまう事がいけないので、

パソコン画面を見続けている行為も、眉毛を動かす癖も筋肉が強く働きます。

目線を少し下げる事でそれは軽減されるので、日頃の行動を意識的に行いましょう。

 

 

 

 

 

3・まぶたのたるみが原因で起こる症状

 

 

 

まぶたのたるみは筋肉のバランスを乱れさせてしまいます。

それが原因で起こるのが眼精疲労や頭痛、肩こりです。

体は目の疲れた状態を補う為に額や首、肩の筋肉を緊張させてしまうのです。

目の影響がこんな所にと思われるかもしれませんが、体の仕組みの深さを考えさせられます。

自分自身で顔を鏡で見た時に、まぶたが重く感じたり、

以前に比べて目が落ちくぼんできたり、左右の目の大きさが違ったりした人で頭痛はありませんか?

 

 

まぶたが原因で肩こりや頭痛が起きている可能性があります。

この状態で長く生活してしまうと、猫背になり、不眠、慢性疲労、

そしてウツまでも引き起こしてしまうのです。

皮膚が薄くて乾燥しやすいまぶたには、とても気を使わなければいけない事がよくわかりましたね。

 

 

 

 

 

4・まぶたのたるみ解消エクササイズ

 

 

 

日頃パソコン作業などで酷使している、まぶたの筋肉をやすめる事も重要ですが、

むくみをとる事もとても重要です。むくみやすい人や、

まぶたに脂肪が付いている人はたるみやすいのを知っていますか?

 

 

 

今できる事を少しずつやっておくだけで、

5年後、10年後の自分の顔が劣化する事が抑えられるのであれば、やっておいて損はありません。

まず知っておいてほしい事は

オデコにある前頭筋を動かしてしまってはまぶたの筋肉は鍛えられません。

眉毛を動かさないように意識して行いましょう。

始めに、眉毛を動かさないようにしっかりと手で押さえて、目を大きく開きましょう。

5秒間行って下さい。

 

 

そして、同じように目をオデコに手を当てたままゆっくり5秒間目を閉じます。

これを5回行いましょう。慣れてくると手で押さえなくても出来るようになります。

簡単なのでぜひオススメします。これで目元のシワやたるみが解消できますよ。

 

 

 

 

 

5・まぶたたるみ解消マッサージ

 

 

 

まぶたに脂肪が付いている場合はとてもむくみやすくなっています。

もはやその状態は皮下脂肪がついてしまってなかなか痩せないお腹の肉のような状態になっています。

余分な脂肪を減らすにはまぶたの血行をよくする事が大切です。

まぶたの上を親指の腹でゆっくりと押しましょう。強く推すと眼球を傷つけてしまいます。

気持ちがいいと感じる程度にやさしく、マッサージを行ってください。

その少しの手間で、脂肪が燃焼しやすい状態になっています。

 

 

マッサージの後に、エクササイズを行うと、とても有効です。

 

 

 

 

 

6・まぶたのたるみを解消するツボ

 

 

 

目の疲れが原因で目のむくみがある場合は効果的なツボがあります。

救後(きゅうご)と呼ばれるそのツボは、目の回りのリンパの流れを整えます。

毎朝顔を洗う時や気づいた時にやって行きましょう。

それだけで、脂肪を付きにくくし、たるまない目を望めます。

球後は下まぶたの真ん中の骨と目じりの間にあります。

触るとくぼんでいるのでわかると思います。

そこを、ゆっくりとそっと圧をかけるように、人差し指でゆっくり押してください。

目を酷使する仕事の人は、リフレッシュになるので、ぜひやってみて下さい。

 

 

 

 

 

7・まぶたをスッキリさせてくっきり二重まぶたに!

 

 

 

本来は二重まぶたの人でも、まぶたのたるみや脂肪で一重になってしまっている人が多くいます。

せかくのチャーミングポイントが台無しです。

「目ヂカラ」をアップさせるという事は、目があった人を自分にどんどん引き付ける事になります。

まぶたの脂肪やむくみ、たるみを減らすトレーニングやマッサージを行いましょう。

ダイエットをすると、目の上の脂肪も減ります。

自分の体との話し合いになりますが、

体重が重くなったとう人はダイエットをしてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

まぶたの脂肪が減ると、二重の跡が付きやすくなります。

アイプチを利用したり、麺棒で優しく二重のラインを付けて、

根気よく繰り返し行ってください。整形も必要ありませんから、とてもノーリスクですね。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

老廃物や余分な水分は顔をむくませ、まぶたを腫れぼったくします。

まぶたのたるみを防ぐためにも、

筋肉のバランスを整え、表情豊かな生活を送る事が大切です。

事務やパソコンの仕事で、無表情な時間が続く事が多い人はマッサージやツボ押しで、

血流をスムーズに流してあげましょう。それだけで、表情がスッキリとするはずです。

 

 

 

日頃の生活にちょっと意識するだけで、顔の印象が変わります。

「女子力」の向上のためにも、ほんの少しだけ意識してみて下さい。

きっと、あなたの笑顔が増えるはずですよ。

 

 

 

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