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レーザー治療だけじゃない!誰でもできるそばかすを消し去る5つの方法

レーザー治療だけじゃない!誰でもできるそばかすを消し去る5つの方法

 

“しみ・そばかす”と一括りにされてしまうそばかすですが、ホントは一体何なんでしょう。しみと同じようにメラニンが関係しているの?

子供の時無防備に紫外線を浴びたから?え?!そばかすってしみの別名じゃないの?と、様々な憶測を呼ぶ“そばかす”ですが、実際のとこは一体どんなもので年々どう変化していくのでしょうか。

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そばかすって一体何?

そばかすは頬や目の周りだけでなく、肩や背中や腕などに散らばって出来る薄茶色の小さな斑点のもので“雀卵斑”とも呼ばれています。

比較的色の白い方に見られるそばかすですが、しみとは異なり幼少期に出現して、思春期をピークにだんだんと薄くなっていきます。両親のどちらかが肌が白く、そばかすがある場合は子供にも出来易い傾向があるので、遺伝的な部分が強いとされています。

また、大人になってから出来てしまうそばかすもあります。幼少期に出来るそばかすと違って、自然に消えることはほとんどないので、少々厄介です。しかも、歳と共にしみと一体化したり、たるみによってそばかすが悪目立ちしたりしてしまいます。

大人になってから出来てしまうそばかす(後天的なそばかす)は、原因も一つではありません。紫外線により出来てしまうもの、間違ったスキンケア方法、過度のストレス、ビタミンや・ミネラルの不足によるもの、睡眠不足等が挙げられます。その中でも一番大きな原因は、紫外線によるものです。

どうしてできちゃう?そばかすが出来るまで

しみやそばかすが出来る要因として、よくメラニン色素やメラノサイトの存在がクローズアップされますが、本来メラニン色素もメラノサイトも忌み嫌う物ではありません。

紫外線を浴びたり外的ストレスを受けたりした肌は、それらの害から肌を守ろうとメラノサイトからメラニン色素を増殖させます。それによって、お肌の内部にメラニン色素が沈着しさらに拡大すると表面にそばかすとして、定着してしまうのです。

私達の肌は、一定の周期でターンオーバーを繰り返していますが、歳を重ねたり、肌が過度なストレスを受けたりするとターンオーバーが上手く行われずに、色素沈着を促進してしまいます。これは顔だけではなく、夏に紫外線を浴びやすい肩や背中も同様の事が言えます。

そばかすにはやっぱりレーザーしかないの?!

子供の頃に出来たそばかすは、思春期をピークにだんだんと薄くなっていくと前述でもお話ししましたが、大人になって出来てしまったそばかすは、自然に薄くなったりはしません。

やはり何らかの対策をしないと、勝手には薄くなってくれません。そばかす治療で即効性があるのはレーザー治療が一般的ですが、肌を焼く事に抵抗があったり、金額も高額だったり、何かとトラブルがあったりと敷居が高いのは否めません。

 

でも、毎日の生活の中にプラスαするだけで、自然とそばかすが薄くなってくれたら、こんなに嬉しいことはないですよね。次では、そんなプラスαのそばかす撃退法を伝授しちゃいます!

ビタミンC配合の美容液は効果大!

出来てしまったそばかすには、ビタミンC配合の美容液が有効です。大人そばかすを消し去ることは稀ですが、目立たない程度に薄くすることは出来ます。

そして、ビタミンC配合の美容液を選ぶ際に注意したいのは、高濃度のビタミンCが配合されているかという事と、ビタミンC誘導体で肌奥への浸透が出来るかというこの二点です。“ビタミンC配合”とキャッチコピーのように謳っているスキンケアアイテムは数多くありますが、この二点をチェックして自分に合った化粧品を選んでみましょう。

また、ビタミンC配合のスキンケアを使う場合には、一つ注意点があります。朝出かける前にビタミンC配合のスキンケアアイテムを使う時は、日焼け止めを塗るのが鉄則です。そうしないと、逆にそばかすが増える原因になってしまうので、要注意です。

もちろん、食べ物からも意識的にビタミン類が多く含まれる物を摂取しましょう。特にビタミンAやビタミンE、もちろんビタミンCが含まれている食品も積極的に取り入れましょう。

日頃のスキンケアも重要です!

毎日しているスキンケアですが、必要以上に力を入れ過ぎたりしていませんか?特に、汚れをしっかり落とそうと思ってしまうクレンジングや洗顔は要注意です。必要以上な力は大人そばかすを増やす原因にもなってしまいます。

それは、外からの刺激にメラノサイトが反応してしまい起こります。せっかく肌をキレイにしようと頑張っているスキンケアも方法を間違えてしまっては、台無しです。今一度使用方法を確認して、そばかすを増やさないようにしましょう。

妊娠中は要注意!

何かとホルモンバランスが乱れる妊娠中は、大人そばかすが増えやすい時期の一つです。特に、妊娠後期は出産前の慌ただしさから自分へのケアを怠りがちになるので、そばかすが増えたり広がったり、乾燥たるみによって目立ったりします。

産後落ち着いた時に鏡を見て、そばかすが増えた事に愕然としてしまう人もいるのではないでしょうか。そうなる前に、すきま時間でもいいのでそばかす対策時間を作りましょう。大人そばかすは日頃の生活の積み重ねで防ぐ事が出来ます。

産後キレイなママでいる為にも、自分へのケアも忘れないで下さい。

その他にも、ソフトピーリングで表皮部分を剥がしてそばかすを薄くする方法もありますが、エイジングケアが必要な年代にはおススメしません。もちろんレーザー治療同様に即効性はありますが、肌に負担を掛ける点からすると、おススメできません。

 

以上の点に気を付けて、自分に合った大人そばかすを薄くする方法を見つけて下さい!

きっと肌年齢にも違いが出てくるはずです。

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