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髪の毛の細い人に起こりうる抜け毛の原因と対策7つの知識

髪の毛の細い人に起こりうる抜け毛の原因と対策7つの知識

 

 

 

 

人はそれぞれ体質が異なるように、髪の毛の質も異なります。
細い人もいれば太い人もいます。ストレートの人もいればくせ毛の人もいます。

もちろん先天的な体質もありますが、後天的な影響も髪は受けます。
そこで、今回は髪の細い人に焦点を当てて説明したいと思います。

髪の細い人には何が起こり得るのか、抜け毛の原因と対策について7つのパートに分けて説明致しますので、ぜひご参考になさってください。

 

 

 

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その1:頭皮の老化

 

 

 

まず、髪の毛は加齢と共に質が変わります。
「最近髪の毛が細くなってきたな…」等と感じるのは多くの場合これが原因です。

毛母細胞と呼ばれる細胞が、血管から栄養を吸収して発毛を行っているのですが、
毛母細胞も他の細胞と同様に老化します。

 

 

 

結果として、毛自体が細くなる、または毛が太く育ちきる前に抜けてしまう、ということが起こるのです。

「加齢ならば止むを得ないのか…」
と考えてしまうかもしれませんが、そのようなことはありません。

とるべき対策を取れば、改善することも可能なのですよ。
詳細は次項以降をご覧ください。

 

その2:シャンプーの見直し

 

 

 

まずは、定番中の定番。シャンプーの見直しです。
抜け毛対策第一位は毎日のケアですからね。
当然、普段使うシャンプーは真っ先に見直すべきポイントです。

一つ目のおすすめはアミノ酸系のシャンプーです。
適度な洗浄力がありながら、髪にダメージをあまり与えない点がグッドです。

 
さらに、保湿力もありと「すばらしい!」の一言です。

二つ目は石鹸系のシャンプーです。
これは逆に高い洗浄力がポイントです。髪が細くなる原因に毛穴の詰まりがあるのですね。
そこで、この石鹸系のシャンプーでしっかりと毛穴の汚れを落とすのです。

ただ、一点注意点があります。高い洗浄力ゆえに髪にダメージも与えます。
使用は週一回に限定し、コンディショナーはアルカリ性を中和する弱酸性のものを使用しましょう。

 

その3:食生活の改善

 

 

 

老化を防ぐ際に必ず指摘されるのが食生活ですね。
もちろん、この髪の毛の項でも指摘させて頂きます。

ここでは、細い髪の毛を太くするための食事について、ご紹介致します。
基本的には髪の毛の元となるタンパク質を多めに摂れるメニューにします。

具体的には、豆腐、卵、牛乳などですね。他にも赤身の肉や鶏肉、野菜ならばブロッコリーなども良いですよ。

 
さらに、有名どころとして海藻類も髪に良いです。髪の毛は主にタンパク質とケラチンで出来ています。
高タンパクな食事メニューで髪の毛を復活させましょう。
「普段の食生活を少し見直すだけで、細い髪の毛を太く出来る」
と、考えればモチベーションもあがりますね。

 

その4:DHTの抑制

 

 

 

DHTとは、男性ホルモンのことで、実はこれの作用が非常に厄介なのですね。
と言うのは、男性ホルモンは全身の体毛を濃くする作用があるにもかかわらず、頭髪だけは薄くする作用があるのです。

「逆だろ!」と強く突っ込みたくなる気持ちは大変良くわかりますが、ここは建設的に考えてDHTの抑制を考えましょう。

 
これは服用薬で抑制する事が可能です。ポピュラーなのはプロペシアです。

食生活などの生活習慣の改善だけでは限界があります。
先述した方法ではなかなか効果がでない場合は、この方法も一度検討してみると良いでしょう。

 

 

その5:ミノキシジルの使用

 

 

 

ミノキシジルは発毛剤の一種で、毛母細胞を活性化させる作用があります。
実はDHTだけでは発毛まではカバーできません。あくまで頭皮を薄くしたり、髪を細くするのを防ぐまでなのです。

そこでミノキシジルです。上述したDHTを抑制する服用薬と同時に行うと良いでしょう。
ミノキシジルは髪を太くする鍵でもありますので、頭に入れておきましょう。

 

その6:専門機関を受診する

 

 

最後の対策はやはり専門機関の受診です。
冒頭でも触れましたが人はそれぞれ髪質や状態が異なります。
一様に同じ方策を摂ったからと万事が改善するわけではありません。

専門機関では、個人個人にあった最適な対策を取ってくれますので、やはり最も安全で効果が高いです。
頭皮のことですので、恥ずかしい気持ちは十分理解できますが、メリットを鑑みて一度選択肢に入れて見ることを推奨致します。

 

その7:早期に対策する

 

 

 

ここまで、様々な方法をご紹介しましたが、やはり何事も早期の対策が肝要です。
遅れれば遅れるほど、取れる選択肢も少なくなりますし、やれることも少なくなります。

「髪、細くなったかな…」「抜け毛が多いな」
これは立派な身体からのサインですので、普段と少しでも違う違和感を感じたならば、すぐにでも対策を取るようにしましょう。

 

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如何でしたか?

髪の悩みは万国共通です。そしてこれの厄介なのは、相談するのが恥ずかしい点です。
結果として、対策が遅れ、気付いた時には手遅れとなっている事が多い所です。

しかし、早めに対策すればいくらでも改善する事は可能なのですね。
ですので兆候のある方は今すぐ対策されることをお勧めします。

また、細い毛は誰にでも起こり得ます。加齢と共に髪質は変質しますから当然です。
全く兆候が無い方も、今から食生活などの生活習慣を見直すことを強く推奨致します。

 

 

 

まとめ

その1:頭皮の老化
その2:シャンプーの見直し
その3:食生活の改善
その4:DHTの抑制
その5:ミノキシジルの使用
その6:専門機関を受診する
その7:早期に対策する

 

 

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