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話題の手作り化粧水徹底検証!失敗しない7つの方法

話題の手作り化粧水徹底検証!失敗しない7つの方法

お肌を潤った状態に保つためには、化粧水が欠かせませんよね!

できれば、ケチケチせずに、たっぷりの量を使ってしっかり保湿したいものです。

ですが、市販の化粧品は高価だから、どうしてもケチケチしてしまうという人も多いですね。

それに、市販品は添加物など、何が入っているのか分かりにくい不安もあります。

 

そんな不安を抱える人にピッタリな、安上がりで思い切り使える化粧水が、「手作り化粧水」なんです!

自分で作るからコストは最低限に抑えられるし、中身がどんな成分なのかも把握できるから、安心感がありますね。

でも、手作り化粧水を実践するためには、お肌にトラブルを起こさないため、正しい方法と知識を持って行うことが大切。

そこで、手作り化粧水を失敗せずに作るための方法を7つ、紹介します。

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●その1:精製水について

手作りの化粧水を作る際には、普通の水道水などは使いません。

水道水には、様々な成分が入っていて、お肌に悪影響なものもある可能性があります。

 

手作り化粧水に使う水は、精製水というもので、薬局などで気軽に手に入れることができます。

価格も、500mlで60~100円程度と、それほど高価なものではありません。

 

ただし、この精製水は、防腐剤などが入っていない物なので、開封後には早めに使い切らなければなりません

開封して何日も経過した精製水を使用するのは、肌トラブルの原因になるので避けましょう。

 

●その2:グリセリンについて

基本的な手作り化粧水を作る場合、グリセリンを混ぜます。

このグリセリンは、薬局などで大容量で安価なものも販売されていますが、肌への優しさを考えると、化粧品専用のものを選んだほうが良いでしょう。

できれば植物由来の化粧品専用のグリセリンを使って、肌に負担の少ないオーガニックな化粧水作りを行いましょう。

 

●その3:容器について

手作り化粧水を作るうえで、最も注意しなければならないのは、衛生面です。

防腐剤などは一切入っていないため、雑菌の付着した容器などに化粧水を入れると、あっという間に中身が腐ってしまいます。

腐った化粧水はお肌には使えませんし、かえってもったいないことになりますよね。

 

そのため、容器は衛生状態を保ちやすく、使用前に煮沸消毒ができるビンなどがオススメです。

小ぶりで使いやすいビンを準備しましょう。

 

●その4:配合濃度

基本的な手作り化粧水は、精製水とグリセリンを混ぜ合わせて作ります。

この時の濃度ですが、グリセリンが5~10%くらいになるようにするのが最適です。

 

乾燥が気になる場合には、グリセリンの配合量を多めにしますが、あまりにも入れすぎてしまうと、皮膚の内部の水分が吸い出され、かえって乾燥してしまいます。

多くても10%の範囲にとどめましょう。

季節や肌の乾燥状態に合わせて、配合濃度を変えてみると良いですね。

 

●その5:少量ずつ作る

手作り化粧水の難点は、腐りやすいところです。

そのため、面倒だからと大量に作っても、長期保存ができません。

1週間くらいで使いきれる量を目安に、少なめに作るように心がけてください。

 

それから、使っている最中に白濁してきたりした場合には、中身が腐っているということなので使用を中止しましょう。

中身の状態が分かりやすいよう、透明の容器に入れるようにすると良いですね。

 

●その6:雑菌を入れないように工夫する

とにかく腐りにくくするために、雑菌を付着させないことを考慮しなければなりません。

作る前には手を石鹸でよく洗って清潔にし、煮沸やエタノールで拭き取るといった消毒を行った容器に作るようにしてください。

 

分量を量る小さじスプーンや軽量カップも、しっかり消毒しましょう。

使用の際にも、容器の口に手指を触れないように、スプレー容器に移し替えながら使うなどの工夫をしましょう。

また、冷蔵庫で保存することも大切です。

 

●その7:尿素などを入れる場合は少量から

基本の手作り化粧水に、さらに美肌効果の高い成分を配合して工夫する場合もありますね。

最近話題になっているのは、尿素を配合した化粧水です。

 

ですが、このような成分を入れる場合には、肌に合わない場合もあるので、特に注意が必要です。

まずはほんの少量を混ぜてみて、肌の目立たない部分でパッチテストを行い、肌トラブルが起こらないかどうか確認してから使うようにしましょう。

 

ちなみに、尿素を入れる量の目安は、精製水100mlで作る場合でも、小さじ1/2程度です。

かなり少量でよいものなので、入れすぎには十分注意してください。

 

まとめ

 

手作り化粧水は、材料を混ぜるだけで簡単にできるうえに、経済的でバシャバシャ使える魅力的なものです。

入っているものがシンプルだから、安心感もあります。

 

ですが、その反面、入れる材料選びや作る際の衛生管理など、様々な面で注意が必要なものなのです。

肌への安全性を第一に考えて、失敗のない手作り化粧水を作りましょう!

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