ほうれい線 消す

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ほうれい線を消すのは日々の努力!毎日できる7つの習慣

ほうれい線を消すのは日々の努力!毎日できる7つの習慣

 

 

 

加齢とともに気になるのがほうれい線。ほうれい線が深いとそれだけで実年齢よりも老けて見えてしまいます。実際、漫画で人の顔を描くときにおばあさんやおじいさんには、必ずと言っていいほどほうれい線が描かれていますよね。

 

 

 

ほうれい線が深くなってしまってからではなかなかほうれい線を消すのは難しいので、普段から、ほうれい線を消すための努力を怠らないようにしましょう。

 

 

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1.ほうれい線はなぜできるのか?

 
ほうれい線ができてしまうのには、やはり老化が一番の原因です。顔には表情筋という筋肉がありますが、この表情筋が年齢とともに低下してしまい、皮下脂肪を支えきれず頬が垂れてきてしまいます。

 

 

また、紫外線や乾燥からのたるみもほうれい線ができる原因となります。つまり、ほうれい線はハリのなくなった頬のたるみによってできます。

若い時からほうれい線はありますが、若い時には、笑った時にできたほうれい線はすぐに元に戻りますが、年齢を重ねると、元に戻りにくく、くっきりとシワになって残ってしまいます。

 

 

ほうれい線は年齢を重ねると「深くなっていく」という表現が正しいかもしれませんね。

 
また、ちょっと意外かもしれませんが、ほうれい線はお顔のむくみやコリも関係しています。肩が凝るようにお顔の筋肉もこわばってしまうと血流が悪くなり、コリやむくみが出来てしまって、ほうれい線の原因にもなってしまいます。

 

 

 

 

2.ほうれい線を消すツボってあるの?

 

 
ほうれい線が気になる方にオススメのツボが「迎香(げいこう)」と言うツボです。これは小鼻の横(ほうれい線の始まるところ)にあるツボで、このツボを刺激するとお肌にハリを与えてくれます。

 

 

また、腸にも刺激を与えるツボなので、便秘の解消にも良いツボです。顔のツボはあまり強く刺激せず、指の腹で3秒から5秒くらいかけてゆっくり指圧しましょう。爪は立てないように気をつけましょうね。

また、メイク前にツボを刺激するとメイクのノリも良くなります。

 

 

 

 

 

3.側頭部のマッサージでほうれい線を消しちゃおう

 

 
ほうれい線を消すためのマッサージのひとつに側頭部のマッサージがあります。

意外にも、この部分の筋肉が凝り固まっていると、頬のたるみの原因にもなってしまいます。

 

 

 

なので、側頭部の筋肉をほぐすマッサージがほうれい線のケアにもつながるので、是非、実践してみてください。

 

 

 

耳の後ろ、髪の生え際(耳のすぐ上、こめかみ辺り、こめかみの上)に人差し指、中指、薬指の3本指でマッサージします。
指3本をぐっと押し付ける感じで内側から外に向けて小さく円を描くようにマッサージします。

髪の生え際は、円を描いたあとに上に引き上げるようにして止めます。

 

 

 

 

4.口元のマッサージでほうれい線を消す

 

 
ほうれい線のケアのなかでも、口元のマッサージは欠かせません。

 
口元のマッサージは鼻の下と下唇のすぐ下あたりを、人差し指、中指、薬指の3本の指で、横に揺さぶるような感じで揉みほぐしてください。

 

 

 

口元の筋肉が硬くなっているとほうれい線ができやすくなってしまいますので、ゆっくりほぐしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

5.筋力アップでほうれい線を消す

 

 
ほうれい線が深く刻まれてしまうのには、表情筋が大きく関わっています。

簡単にできるエクササイズを紹介しますので、表情筋を鍛えて、ほうれい線を消しちゃいましょう。

 

 

・いーうーエクササイズ
文字通り、口を「いー」と言って横に思いっきり開きます。思いっきりですよ。そしてそのまま30秒キープ。次は、「うー」と言って口をすぼめます。そのまま30秒キープ。

 

 

・ほっぺた膨らましエクササイズ
ほっぺた全体を膨らますのもいいですが、まずは、鼻の下に空気を入れて膨らまします。つぎに、下唇、そして右頬、左頬と順番に膨らましてください。これはできるだけ早いテンポで10セット行ってくださいね。

 

・舌ぐるぐる回しエクササイズ
口を閉じた状態で、唇の内側(鼻の下の裏側→頬→下唇の裏側→頬)の内側を下でなぞるようにぐるぐる回します。少しゆっくり目に、右回り左回りとそれぞれ5回ずつ程度行ってくださいね。

 

 

 

 

いずれも、テレビを見ながらや、本を読みながら、ちょっとした時にいつでもできるので、気が付いた時にやってみましょう。

 

 

 

 

 

6.リンパマッサージでほうれい線を消す

 

 
リンパマッサージでお顔のリフトアップをしてほうれい線を消しちゃいましょう。
ほうれい線ができてしまう原因の一つにお顔のむくみやコリもあります。
そこで、リンパマッサージでリンパの流れを良くして、むくみも解消して、さらに血行がよくなることでコリも解消されます。

 
そして、リンパマッサージで重要なのが、「きちんとリンパ液を流すこと」です。
正しくリンパ液を最後まで流しておかないと、せっかくのマッサージも意味がありませんからね。

 
まずは、両側の鎖骨のくぼみを外側から内側へと優しく撫でます。
つぎに、両手で耳の下にあるのくぼみから首筋を下に向って撫でで、鎖骨に当たったら鎖骨の内側へなでてください。
ここまでが、流れをよくするためのマッサージです。

 
そして、お顔のマッサージですが、顎から耳の下まで両側をなでます。
つぎに、鼻の下から耳の下、頬から耳の下、目尻から耳の下、額から耳の下と優しく撫でていきます。最後に、額の髪の生え際に、両手、親指以外の4本の指を当てて、耳の下のくぼみまで撫でます。

 
そして、さらに、耳の下から鎖骨に向かってリンパを流し、鎖骨のくぼみを外側から内側に向かって流してください。

 
ここまでを1セットとして、理想は1日に2・3セットしてください。

 
毎日続けることも重要ですので、お風呂に入りながらするのもいいですね。

 

 

 

 

まとめ

 

 
いかがでしたか?
深く刻まれてしまったほうれい線は、できてしまってから消したいと思ってもそう簡単には消えません。
日々の努力が必要ですね。

 
また、ここに紹介した方法で、ほうれい線の予防もできるので、あまりほうれい線が気にならない方も、日々のエクササイズやマッサージをやってみてくださいね。
ほうれい線を少しでも消してマイナス5歳は若返りましょ。

 

 

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