ピーリング 効果

美マイル

ピーリングの効果でつるんと潤いキープ肌と5つの自宅ピーリング方法

ピーリングの効果でつるんと肌と潤いキープする7つの方法

 

なんだか最近お肌の調子が悪いというか、ガサガサ、バリバリ、ゴワゴワしてる・・・。
いつの間にかまるで紙ヤスリのような触り心地で、大ショック!
そう思っているアナタ、自宅でお手軽ピーリングをしてみませんか?
刺激を抑えてゆっくりじっくり行えば、理想的なつるるん、ぷるるんとしたタマゴ肌の潤いを取り戻せるかもしれません。

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1) ピーリングってなんとなくコワイ。本当にみんなやってるの?

 

 

毎日鏡を通してみている自分の肌ですが、ふと肌の変調に気づくときがあります。理由は様々で、仕事のストレスや多忙、睡眠不足から栄養の偏り、運動不足からくる体の活性機能の低下、ホルモンバランスの崩れから加齢・・・。

 

こんな時、皆さんはネットで検索して対策を調べるかと思います。そこでヒットする言葉、それがピーリングです。しかも、その記事を読んでいくと、意外と自宅でお手軽ピーリングを実践している方が多いことに驚きます。
そうです、ピーリングってなんとなくコワイと思う反面、実践している方も多いのです。
そもそもピーリングとはどういうものなのか、まずは仕組みを正しく理解する必要があります。

 

人間の皮膚には、より外側に近い表皮と内側の真皮にわけられますが、表面の角質層に溜まった古い角質を落とすことできれいな肌を取り戻せるのです。加齢やホルモンバランスの乱れで特に固くなった皮膚は、ただでさえ新しい皮膚と生まれ変わるのが大変ですから、薬剤(ケミカル)を使って効果的にピーリング(剥がす)をするという考え方です。

 

「ピーリングはコワイ」と漠然と思っている方は、角質層ではなく真皮への影響があるのではないかと考えているのかもしれません。表面の角質層のターンオーバー(新陳代謝)の促進を後押しし、つるんとしたお肌を目指すものです。

 

 

 

2)よく聞く「ケミカルピーリング剤」、選ぶコツはどこ?

 

 

1. ピーリング石鹸やピーリングクレンジングローション

手軽にコストを抑えて自宅でできるケミカルピーリンでは「サリチル酸」や「グリコール酸」「AHA」を配合したものを顔に塗ったり、擦ったり、拭き取ったりします。毎日でも使えるタイプとしてポピュラーです。
どのタイプも共通して言えることですが、初日から毎日使用するのではなく、一度使用したら1週間ほど間を空け、次に使用したら5日間空けて・・・と、肌に慣らすようにして使用していくことが大切です。

 

 

2. 化粧水としても使用できるピーリング化粧水
低刺激のものもありますから安心して使えます。肌を痛めずにつるんとした肌に生まれ変わればよいのですから、まずは様子見をしながら実行することをオススメします。化粧水タイプだから普段使いできることもメリットです。

ケミカルピーリングを選択する方の多くは、ゆで卵の薄皮を剥くような大きな効果を期待しがちです。1度使っただけでつるん、ではなく日々のケアの一環として使用できるタイプを選びましょう。

 

 

3. ビタミンC類の成分が配合されたピーリング剤
また、せっかくのピーリングですから、ビタミンC類の成分が配合されたピーリング石鹸やをピーリングクレンジングローション選ぶと、つるん+美肌のダブル効果が狙えます。これはお得です!

 

 

3) ニキビや肌の加齢肌に効果はあるの?

 

 

さて、ピーリングを考えている方の肌の調子はどのような触感でしょうか。
皮膚が固くゴワゴワした感じや、紙ヤスリのようなザラザラした感じかもしれません。いずれにしても、分厚くなった角質層が上手く循環してない、加齢による乾燥肌といわれる水分と油分の確保が上手くいっていない状態だと思われます。
それにくわえ、角質層の循環が悪いために古い角質が溜まって毛穴に皮脂が詰まってニキビの原因になるといわれています。
そのニキビや固くなった肌が、皮脂分泌のコントロール・皮脂による毛穴の汚れ・古い角質が原因と思われる場合は、別のピーリングで新しい肌を引き出すのも一手です。

 

4. 手軽でさらに刺激の少ないクエン酸ピーリング

もし、前述のケミカルピーリングでもちょっと抵抗があるという方は、こちらはいかがでしょう。
薬局などで販売されているクエン酸と精製水を混ぜてピーリング液を作り、顔に塗布してから洗い流す方法です。

 

 

5. 乳液とホットタオルを使ったピーリング方法
乳液を塗布した顔にホットタオルで蒸してから洗い流す方法もあるようです。刺激を最小限に抑えた方法で肌の古い角質層を少しずつ取り除けるなら、このような方法で継続してもよいでしょう。

 

 

4) ピーリングのやりすぎでトラブルも。皮脂と角質は必要だから存在する。

 

 

それでもピーリングのトラブルはあります。
これまでも、なるべく低刺激で一気にやらない、少しずつの継続と様子を見ながらということを前提にオススメしてきました。しかし、どうしても肌の調子を取り戻したい、つるんとしたタマゴ肌になりたいという方の中には焦って過剰になってしまうことがあります。
ここで、ひとつ忘れないでいただきたいことがあります。人間の体にあるもので、不要なものは何一つないということです。皮脂や角質も同様、人間の体にとって必要なものだから存在するのです。

 

 

しかし、それが過剰に分泌されたりコントロールする必要がある場合があり、それがピーリングというひとつの手段に繋がっているだけですから、肌から皮脂を角質を根こそぎ剥ぎ取ってしまうようなことは、返って肌荒れや炎症を起こし、最悪の場合はニキビ跡やかぶれ跡になってしまうこともあります。
皮脂と角質を必要以上に取り除かないように注意しましょう。

 

5) 脱皮したみたい!正しいピーリングで潤いのキープ力を取り戻す

 

 

低刺激だから大丈夫!とピーリングの翌日に張り切って顔剃りをしたり紫外線の強い場所に出かけるのは禁物です。低刺激を心がけても、肌の表面を“いつもとは違うチカラ”を借りて循環させているのですから、その後の刺激にはもっと注意をはらわなければなりません。
顔剃り、眉剃り、髭剃りなどは、ピーリングを行う前日や翌日は禁止です。
そして、ピーリングを行うタイミングは夜にして、あとは保湿をしっかりと行ってぐっすり睡眠をとり、肌へ刺激を与えないようにします。朝や日中にピーリングをすると、どうしても紫外線などの刺激に晒される心配がありますので、夜に行うことをオススメします。

 

また、ピーリングはまぶたや唇など、皮膚の薄い部分への使用は避けましょう。

 

 

正しいピーリングと十分な保湿を行えば、次第に潤いのあるつるん・ぷるんのタマゴ肌をキープできるようになりますから、焦らず気長に継続していきましょう。

 

 

まとめ

 

 

固くなった肌に化粧水や乳液、保湿ジェルなどを塗ってもなかなか浸透しません。これは当然のことで、すでに水分も油分も吸収することができなくなっているのです。自宅で簡単にできるピーリングで、文字通り一皮剥けた肌を目指せば、これまで以上に保湿も十分満足いくものになるでしょう。
秘訣は、焦らず気長にじっくりと。鏡を見るのが楽しみになる日がきっと来ます。

 

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