ケミカルピーリング

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ケミカルピーリングで肌トラブルをを効果的に治す7つの方法

ケミカルピーでニキビ跡・毛穴・くすみを効果的に治す7つの方法

 

 

 

お肌の調子がイマイチ、そんなときはケミカルピーリングを試してみませんか?

肌を活性化し新陳代謝を促してくれるケミカルピーリングなら、大人ニキビや毛穴の黒ずみ、くすみなど肌のトラブルを一気に解決してくれます。

医療機関やエステに行く前に、軽いタッチでお試しできるのが、自宅でできるセルフ・ピーリングでお試しするのも手です。

ピーリングの後は、保湿力の高い化粧水を使用して乾燥を防ぐことも忘れずに。

 

 

 

 

肌細胞は、28日ごとに新しく生まれ変わります。この肌の生まれ変わりをターンオーバーといい、この周期バランスが崩れて新陳代謝が滞ると、ニキビや毛穴よごれ、くすみなどの肌トラブルが発生します。

 

 

 

ケミカルピーリングとは、酸性の薬剤(ケミカル)で、肌表面にこびり付いている古い角質を剥がす(ピーリング)スキンケア方法です。美容目的のピーリングでは、皮膚の外側にある角層を薄く剥がすだけなので、怖がらなくても大丈夫。これによって肌を活性化し新陳代謝を促す効果があるんですね。

 

 

 

ケミカルピーリングは、毛穴に詰まった皮脂汚れが取り除かれるため、ニキビや毛穴の黒ずみなどが解消されるだけでなく、古い角質がピーリングされた肌はワントーン明るくなり、つやも出てきます。

メラニンの生成を抑え、コラーゲンやエラスチンの産生を促進する効果もあるため、くすみの改善も期待できます。

 

 

市販されているピーリング剤は、医療機関やエステサロンのピーリング剤よりも酸の濃度が薄いため、自宅でのセルフ・ピーリングなら、安全にお試しができます。

 

 

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(1)ニキビ

 

 

 

 

ストレスなどでお肌のターンオーバーが乱れると、古い角質が毛穴に詰まり、ニキビとなります。

ピーリングを行うと、こうした古い角質を取り除いてターンオーバーも回復してきます。ただし、炎症があるときは控えましょう。

またニキビ跡の茶色いシミにも、効果がある場合があります。

色素が沈着したニキビ跡であれば、お肌のターンオーバーを促すことで、改善される可能性があります。

 

 

 

大人ニキビやニキビ跡には合成香料などを配合していない自然由来のピーリングジェルや、石けんタイプのピーリング剤であれば、刺激が少なく安心です。

 

 

 

 

 

(2)しみ

 

 

 

 

日焼けの後のしみなど、小さいしみに効果があります。

ケミカルピーリングにより表皮のターンオーバーが促進され、表皮内にとどまっていた角質とともにメラニン色素がピーリングされます。

なかには、直接メラニン色素に働きかけてしみを薄くする薬剤もあるようです。

 

 

 

ただし、「そばかす」のような遺伝的な病気や、「肝斑」といった紫外線や女性ホルモンで悪化する病気に対しては、医療機関に相談しましょう。

 

 

 

 

 

(3)小じわ

 

 

 

 

皮膚が薄い目元や口元は乾燥しやすく、小じわができやすい部位でもあります。

小じわ対策は、まずは、なんといっても保湿です。そのうえでケミカルピーリングを加えれば、肌が軟らかくなり、保湿成分が浸透しやすくなるので、小じわの改善にも近づきます。

 

 

 

小じわができやすい乾燥しがちなお肌には、ピーリング剤自体にも保湿成分や美容成分が配合された、お肌にやさしい成分を選びましょう。

 

 

 

 

 

(4)くすみ

 

 

 

 

肌のくすみは、血行不良とターンオーバー機能の衰えに由来します。ターンオーバーの周期が崩れて古い角質がいつまでもお肌に残っていると、肌のきめも粗くなってきます。

 

 

 

ケミカルピーリングで肌のターンオーバー周期を正常化させれば、 新しい皮膚が肌表面に現れるので透明感のあるお肌に生まれ変わります。

くすみ対策には、お肌の透明感を導くアルブチン、ハイドロキノンなどの美白成分を配合したピーリング剤を選ぶと効果的です。

 

 

 

 

 

(5)毛穴の黒ずみ

 

 

 

 

いちごのような毛穴の黒ずみは、古くなった角質や皮脂が毛穴に詰まり、酸化することが原因です。

また、メラニン色素が過剰に生成されてしまうことも、毛穴が黒ずんで見える理由です。

 

 

ケミカルピーリングで古くなった角質や皮脂を取り除き、メラニン色素を排出させましょう。お肌に生成されたメラニン色素を徐々に肌表面に押し上げて排出し、毛穴の黒ずみが改善されます。

 

 

 

角質吸着成分が配合されているものなど、毛穴対策のケミカルピーリング剤は、多くの種類が出ています。週1~2回のお手入れで効果を発揮します。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

お肌トラブルに効果があるケミカルピーリングは、お手入れしたい部位やトラブルに合わせて、ピーリング剤を取り入れるのがポイントです。

目元、口元など繊細な部分には保湿成分が配合された商品を、毛穴など皮脂が厚い部分には吸着成分配合の化粧品を、用途に合わせて使いわけましょう。

セリフピーリングで問題が解決できない場合は、医療機関のエステサロンで相談をおすすめします。

 

 

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