ピーリング 副作用

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ピーリングの副作用の知識を知って美肌を手に入れる7つの方法

ピーリングの副作用の知識を知って美肌を手に入れる7つの方法

 

古い角質を取り除き、肌本来のピカピカの新しい角質に戻す事をピーリングと言います。

夏の紫外線やニキビなどで傷んだ肌はボロボロになっています。しかしピーリングを行う事により、正常な状態に戻してあげる事です。

ニキビの跡がキレイになり、美白や美肌効果が向上するという効果が期待できるのですがメリットばかりではなく、副作用というデメリットもある事を知って下さい。

 

 

 

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1・ピーリングの効果を知っていますか?

 

 

 

年々、紫外線対策を行っても効果が得られずに、シミが増えていると感じる事はありませんか?

小じわ、シミ、ニキビ、毛穴の黒ずみ、クマなどのトラブルの原因になるのは古い角質ようです。そして、肌の周期は年齢に伴い遅くなります。ピーリングは肌の周期を正常にする手助けを行います。

ピーリングを行った方の感想で一番多いのが、肌のざらつきがなくなったという反応でした。肌の表面で邪魔をしていた角質がなくなったおかげで、ワントーン肌は明るくなり、ツヤツヤ、になります。

 

 

肌トラブルの元になっている角質がなくなっているので、化粧水や美容液の成分もお肌に入って行きやすくなっています。

せっかく美容液を塗ってもあまり効果がなかったのは角質が邪魔していたせいかもしれません。

ピーリングは他のスキンケアの手助けまでしてくれるのです。

 

 

 

そして、ニキビやニキビ跡にもとても効果が発揮できるので、大人ニキビで悩んでいる人はぜひ試してほしいと思います。

 

 

 

 

2・ピーリングの種類を知っていますか?

 

 

 

せっかくピーリングを行うのですから、効果が出ない事はもちろん、肌にダメージを与えては本末転倒ですよね。正しい知識は身を守ると言いますしね。

ピーリングには大きく分けて2種類が存在します。

アルファヒロドキシ酸の略であるAHAはフルーツ酸と呼ばれ、すべて自然に発生する酸です。強い薬品を使用しないでいいという安心感、様々な種類から選べるという事から人気です。

 

 

 

ピーリング初心者にはオススメなのがリンゴ酸。使用感はとてもマイルドです。他にも、レモンに含まれているクエン酸、ミルクから抽出される乳酸、最も一般的なピーリングで使われるグリコール酸があります。

もう一つの種類が、ベータヒドロキシ酸の略であるBHBです。サリチル酸マクロゴール、サリチル酸エタノールはとても強力に角質を溶かしてくれます。あまり日本人には合わないと言われていますが、エステなどでは使われている所もあるそうです。

 

 

 

3・副作用が起こる人はどんな人?

 

 

 

日本人を含む東洋人は、皮膚層が薄く、刺激に弱いので欧米人に比べて高濃度のピーリング剤には不向きです。無理な角質ケアで肌を極端に傷つけ、赤くなり、ひどいヒリヒリ感が出てしまいます。

敏感肌、アトピーの人は不向きです。副作用は人によって肌質が違うので、様々な違いがあります。

ニキビが悪化してしまう人もいるようです。肌が弱い人はとくに、皮膚科などで相談して行いましょう。

 

 

 

 

4・皮膚科や美容外科、エステで行うピーリング

 

 

 

ピーリングを行う美容外科や皮膚科は多く、人気の高さがわかります。とくに、20代の女性が多いという事はニキビ跡のコンプレックスからという事がうかがえます。

角質を剥がす事で、毛穴の汚れ、ニキビの芯や膿を出す事が出来るので治療を積極的に進める医師も多いそうです。

気になるニキビ跡や皮膚の凸凹まで改善できれば、お肌の悩みがすべてここで改善できると思いませんか?

病院やエステのプロの手にかかれば、安心です。

 

事実、ピーリングで肌が美しくなった人がとても多く、自分の肌の美しさに自信をもっています

外見が変われば内面まで自信がつき、生き方が変わるかもしれません。

 

 

 

 

5・ピーリング成分が入っている化粧品

 

 

 

ピーリングは気になるけど、皮膚科や美容外科に行く暇がない、近くにやっている所がない人はどうしたらいいでしょうか?

ピーリング化粧品が今は多く出回っています。ピーリングジェルや石鹸、ふき取るタイプなど様々です。

 

 

 

中にはお風呂で使えたり、ひじ、かかとまで使えたり。気になる部分に気軽に使える事もとてもうれしいですね。

薬剤の濃度が低いので安全性も高く安心ですが、肌が弱い方や乾燥肌の人は、気を付けて使用しましょう。使う容量、使用頻度が記載されているので、正しく使いましょう。

 

 

 

6・ピーリングの後のケア

 

 

 

治療後のお肌はとても不安定な状態です。紫外線の影響をとても受けやすいので注意しましょう。そして、自分にあった保湿でケアしてあげる事で、お肌が生まれ変わりやすくなります。

 

 

 

1つ注意してもらいたい事が、あります。ピーリングのやりすぎや洗顔を1日何回も行う人、熱いお湯で顔を洗う人は肌のバリア機能が低下してしまっています。

毛穴が開き、詰まりやすくなり、ニキビの原因になります。ピーリングのやりすぎもいけないという事です。

もし、赤くなってしまった人は、肌が炎症を起こしてしまっています。落ち着くまで控えましょう。

 

 

 

 

7.ピーリングで効果を出すには?

 

 

 

家庭でピーリングを行う場合は「お風呂場でもOK」「手がぬれててもOK」のように書いてある場合がありますが、お風呂場でのピーリングはオススメできません。

 

湿気はピーリングジェルの働きが悪くなってしまうのです。そして、ピーリング後はすぐに保湿ケアが必要ですが、それが出来ません。

肌がせっかく、栄養分が入りやすい状態なのに、もったいないと思いませんか?

 

 

ピーリング後は素早く、たっぷりと栄養を入れる事が大切です。

そして、皮膚に異常がある場合、ピーリングは行わないようにして下さい。

 

 

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まとめ

 

 

 

思春期のニキビは皮脂の分泌が多すぎて出来ますが、大人のニキビはストレス、毛穴のつまりなど、様々な原因があります。そして、毛穴のつまりは皮脂の過剰分泌やターンオーバーの乱れが大きく関わります。

ピーリングは知識があれば、副作用がなく、とても効果的で、安心して行えます。

正しい知識で、自分にピッタリンお肌のケアをしっかりと行い、女子力を高めて下さい。

 

 

 

 

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