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毛穴の開きがたるみの原因!毛穴レスになる7つの方法

毛穴の開きがたるみの原因!毛穴レスになる7つの方法

 

お肌のたるみ・目立つ毛穴のぽつぽつの原因は、お肌の老化!!!

見た目年齢アップのための7つの方法

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【原因は「お肌の老化」】

朝、鏡に映った寝起きの顔に愕然・・・

久しぶりの同窓会で会った旧友の顔を見て、「私って他の人から見たらあんなに老けて見えるのかなぁ」

って、感じたことありますよね?

地球の重力に年々逆らえなくなって、めだってくるたるみ。

プルプルふるえる二の腕や、スカートやパンツのウエストに乗っかっているお腹周りのお肉もこわいですが、

ふと、目に入ったショーウインドウに映った自分の老け顔にドッキリ。

 

肌のたるみが目立ってくると、たるんだ毛穴が縦に広がってきてしまいます。

そしてたるんだ毛穴と毛穴が小ジワで結ばれたのが、「帯状毛穴」

こうなったらお肌に凹凸や影を作ってしまうので、

お肌はくすんだように見えてくるし、毛穴もますます大きく目立ってきてしまうのです。

 

こんな風に書くと、毛穴がすごく悪者みたいに聞こえてしまいますが、実はすごく大切な役割を果たしています。

毛穴の奥には、毛を作り出す毛根、皮脂を分泌する皮脂腺、汗を出すアポクリン汗腺があり、

化学物質の刺激や乾燥から、皮膚の表面を守ってくれているのと同時に、

不要な老廃物を汗や皮脂と一緒に排出することで、代謝を活発に行なっているのです。

 

いちばん体の外側にあって、いつも外的ストレスを常に受けているお肌。

その外的ストレスによって引き起こされるお肌へのダメージが、

しみ、しわ、くすみ、たるみなどのお肌トラブルの原因になっているって、知ってました?

 

人は誰でも年を取り、樹木の年輪のようにお肌にしわが刻まれていくものですが、お肌の老化は出来るだけ遅らせたいですよね。

 

 

【見た目年齢アップの7つの方法】

 

①洗い過ぎないで!

 

お肌にとって一番の大敵は、顔を洗い過ぎてしまうことです。まずは洗顔を見直しましょう。

肌の汚れは全てぬるま湯洗顔で落とすことができるものばかりですから、

メイクを落としてしまったあとの肌の汚れには必ずしも石鹸や洗顔料は必要ないのです。

皮膚は排泄器官です。ですから、いくら体にいいと言っても皮膚からは栄養分を吸収することは出来ません。

栄養を与えるのではなく、お肌のバリア機能を高めてあげることが必要なのです。

まずは、どんなことがお肌に悪いのかを知って、それを今すぐやめましょう。

 

 

②いじめないで!

 

汚れを落とそうとするあまりに、お肌の表面の潤い分を落としてしまうと、

乾燥肌になってしまうばかりか病原体やアレルギー物質が侵入しやすくなってしまいます。

これはいわば、「お肌へのいじめ行為」です。

安全な洗顔料と洗顔方法で、皮脂や角質を無駄にはがさないようにして、肌バリアを充分機能させれば、

お肌の水分を守る「防衛力」が強くなって、充分な水分で潤った「見た目にも美しい」お肌に成長するのです。

 

 

③ムリな刺激は与えないで!

 

毛穴に詰まった角栓を取るのに、無理矢理爪や指で強く刺激をお肌に与えると、

その刺激で傷などが出来てしまい、色素沈着や炎症を起こしてしまいます。

本来、健康なお肌であれば、皮脂と汗が適度に混じって皮膚を覆っている「皮脂膜」という天然のクリームになるはずなのに、

スムーズに毛穴から皮脂が肌表面に出てこれなくなって、毛穴の中でお肌の表面の汚れなどといっしょになり固まってしまったものが角栓です。

毛穴が便秘になってしまったと考えるとわかりやすいですよね。

焦ってきれいしようとして、落とせないものを無理矢理落とそうとすることは、かえってお肌のトラブルを招いてしまうのでやめましょうね。

無理矢理取らなくても、クレンジングや洗顔を正しく行って、お肌のコンディションを整えれば、角栓はきれいになります。

また、目もとのたるみが気になるからと、たたいたり、ごしごしとマッサージしたり、アイクリームなどを塗ってしまうのは逆効果です。

 

 

 

④恐ろしい界面活性剤

 

界面活性剤、って化粧品にもたくさん使われているって知ってましたか?

化粧水や乳液を紙にたらして、すぐに吸い込まれてしまうのは、界面活性剤が使用されているものです。

界面活性剤が含まれている化粧品は、お肌のバリア機能を壊してしまい

かえってお肌が乾燥やトラブルを引き起こして、たるみの原因になってしまいます。

 

せっかくきれいになろうとして使っている化粧品でお肌にトラブルを起こさないように気を付けたいですね。

化粧品を選ぶ基準には、「肌のバリアゾーンを壊さないように、角質細胞の健康を守る」ものを選びましょう。

 

 

⑤お肌の大敵、老化

 

悲しいことに、年齢とともにコラーゲンとヒアルロン酸は減って、お肌が支えを失って下へ下へとたるんでいきます。

年齢とともに減ってしまったコラーゲンを増やすには、手羽先や牛すじなどの軟骨や皮の部分に多く含まれていますが、

コラーゲンの合成には各種のビタミンやミネラルが必要なので、不足しないように果物や野菜をバランスよく一緒に摂りましょう。

 

また、たんぱく質が不足すると新しい細胞が作られなくなってしまうので、新陳代謝が衰えて老化を加速してしまいます。

肉や魚、豆類に多く含まれているたんぱく質は肌を作る材料となりますが、しわ・たるみの原因になるコラーゲンの材料なのです。

炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの五大栄養素をバランスよく摂取することが、トラブルのない美しい肌作りのため必要です。

つまり、3度の食事をきちんとバランスよく摂ることが美肌への近道と言えるでしょう。

 

 

⑥紫外線と乾燥からお肌を守る

 

お肌の表皮の下まで届いた紫外線は、真皮にあるコラーゲンを刺激して、お肌の弾力性を奪って行ってしまいます。

紫外線をブロックするには、日常的に日焼け止めを使ったり、日傘、帽子などで紫外線に当たらないようにします。

そして、紫外線を浴びることで体の中で発生する「活性酸素」を体の中でブロックする環境を作るために、

ビタミン、ミネラル、アミノ酸を含むバランスよい食事を摂りましょう。

 

お肌の中が乾燥すると、皮脂を過剰に分泌させて、水分の蒸発を止めようとして、過剰に皮脂を分泌してしまい、

毛穴が詰まって黒ずみができてしまいます。

このようなお肌の状態を「インナードライ肌」といいます。一年中乾燥した空気にさらされているお肌は、

細胞が未熟なため、本来のお肌が持つ保湿機能やバリア機能も効きません。

早くきれいになりたいと焦って、泡をたててごしごし洗う洗顔はせずに、きめのそろった角質になるように、時間をかけてゆっくり細胞を育てましょう。

 

 

⑦笑う門には美肌!

 

顔の表情筋も筋肉ですから、使わないと他の筋肉と同じようにどんどん衰えていきます。

パソコンやテレビを見ている時、頬杖を付く癖があるなら、今すぐやめましょう。

顔のたるみに大きく関係する表情筋は、文字通り「顔の表情」を作る筋肉ですが、

ここに頬杖をつくことで、手のひらの力を目いっぱいあてて、お肌への負担を掛けることにつながってしまいます。

 

また、口角が下がっていると、顔のたるみも進むし、とても老けて見えます。

笑った時に使う筋肉は、怒った時に使う筋肉よりもずっと多いそうですから、

口角の上がった笑顔を日ごろから作るようにすると、お肌のたるみ防止にもなりますよ。

まずは、鏡に向かって自分に笑いかけてたり、いろんな表情を作ってみましょう。笑う門には福来る、です。

ほっぺの筋肉を鍛えて、表情豊かに、魅力的な笑顔づくりをこころがければ、お肌にも気持ちにもハリが戻ってきますよ!

 

いかがでしたか?手をかけすぎもお肌の負担になる事が多いです!

是非健康的な生活を心掛け、笑顔で毎日を過ごせるような努力も惜しまないでください。

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