肌荒れ 原因

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肌荒れの原因はコレだった!気を付けたい5つの生活習慣

肌荒れの原因はコレだった!気を付けたい7つの生活習慣

 

顔の肌荒れの原因・症状は色々ありますが、日頃の生活の中で、見落としがちな習慣があるのをご存知ですか?

 

 

 

食生活・運動不足などを改善しても、なぜか良くならない、顔の肌荒れの原因は、ちょっとの生活改善で良くなるかもしれません。

 

 

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1)シャンプー・リンスのすすぎ残し、ありませんか?

 

 

 

”朝シャン”の言葉が世に出てきて、どれくらいでしょうか。

朝のシャワーは気持ち良いのですが、時間がなくてシャンプー・リンスの洗い残しをしている場合、頭皮環境が悪くなるだけでなく、髪に残っている場合は外部刺激的な肌荒れの原因になります。

 

 

 

まず、洗い残しでフケが出るようになった場合、それは頭皮の肌荒れ。
また、フケも顔の肌荒れの要因と考えられています。

理想的なシャンプーの方法では、すすぎはシャンプーの時間の倍以上(3倍?!)と言われているように、シャンプー後のすすぎはしっかりした方が良いとの事。

 

 

 

但し、熱いお湯で爪を立てて”ゴシゴシ”すれば、逆効果。

シャワーですすぐ場合も、お湯を貯めてすすぐ場合も、ぬるま湯でしっかり頭皮をマッサージを兼ねて、もみ洗いする方が良いでしょう。

 

 

 

また、シャンプーの量も適量があります。
適量より多く使用していれば、すすぎの時間も掛かります。

適量を使用して、すすぎをしっかり丁寧にした方が、経済的にも良いということでしょう。

 

 

2)洗顔料のすすぎ残し、ありませんか?

 

 

 

朝晩の洗顔の際、しっかりすすぎできていない場合は、やはり肌荒れの原因になります。

洗顔の時、髪の生え際、小鼻の周り、耳の近く、瞼の上等々、すすぎは丁寧に、シャンプーと同様、熱いお湯ではなくぬるま湯で行い、ゆっくり丁寧に洗い流す様にしましょう。

 

 

 

貯め洗いをする場合は、最後に必ずキレイなぬるま湯ですすぎ洗いをする事。
洗顔料を洗ったぬるま湯で、最後まで終わりにしないでください。
せっかく洗い落とした洗顔料を、結局戻す事になってしまいます。

髪と同様、こちらも適量を使用して、すすぎをしっかり丁寧にしましょう。

 

 

 

また、肌にトラブルがある場合は、洗顔料などを使用せず、ぬるま湯で優しく洗い流すだけに止めた方が無難です。

洗い過ぎや、こすり洗いは、やはり肌に負担をかけてしまいます。

 

 

3)枕・枕カバーが汚れてませんか?

 

 

 

枕・枕カバーの汚れが肌荒れの原因になっている場合があります。
枕には頭皮の汚れやフケ、涎や汗などが染み込んでいます。
また、ペットと一緒に寝ていれば、ペットの毛やフケも。

 

 

 

“毎日カバーを変えましょう!枕を洗いましょう!”ですが、それは面倒ですし、不可能でしょう。

お薦めは、小さめのタオルや、手ぬぐいを枕に巻くこと。
そして、これを毎日交換します。

これなら、毎日キレイな枕で眠りに付く事が出来ます。

 

 

 

また、枕を出しっぱなしにしないで、起床の際に軽く表面を叩いて、
ベットカバーを掛けておきましょう。

空気中のハウスダストが、直接不着する事を軽減できます。

 

 

 

 

 

4)寝具の汚れ、気にしてますか?

 

 

 

見えない汚れの寝汗・皮脂・フケ・古い角質などが付着している事は忘れがち。
また、ダニなども寝具本体に潜んでいる可能性があります。

一般家庭で、毎日シーツや枕カバーを交換、布団を干して・・・などは、ちょっと大変です。

 

 

 

今は、寝具専用の掃除機も最近出ていますし、掃除機に布団専用ヘッドも販売していますが、
普通の掃除機をあてるだけでも、表面のホコリやフケ等の大半は除去できます。

カバーを外して、端からゆっくり掃除機を掛けて行きます。
最初は、“中”位で、布団の中身のホコリ・ダニの死骸・糞などを表面に出し、再度、“弱”位で、布団の表面に出た汚れを吸引していきます。

最後に、カーペットのコロコロをすれば、表面に残ったものも取れてきます。

枕を含む寝具類に関しては、天気の良い日に天日に干しましょう。
取り込んだ後は、必ず掃除機を掛けておけば、干した時に付着したホコリも、寝具に潜んだホコリやダニの死骸等も、概ね除去できるでしょう。

 

 

 

 

 

5)寝室のハウスダスト、気にしてますか?

 

 

 

日中、寝室に入らないからといって、ハウスダストが少ないと思っていませんか?
寝具・ぬいぐるみなどは繊維の塊で、ダニの発生もしやすい。
クローゼットがあれば、衣類のホコリや、外出先からのホコリを、そのまま寝室に持ってきてしまうことになります。

 

 

 

実は、寝室が部屋の中でも、特にハウスダストが発生しやすい場所なのです。

クローゼットが寝室にある場合は、外出から帰ったら、玄関先で軽くブラシをかけると、持込みのホコリが取れます。

 

 

 

日中、ハウスダストは部屋の中を舞っています。
部屋の中が静がになった夜間に、空中から床に溜まっていきます。

できれば朝、少し早く起きて床に落ちたハウスダストを除去してしまうのが効果的。
朝から掃除機を出すのが面倒なら、ハンディワイパーでさっと、床だけでも拭いてみてください。
思ったより汚れて、びっくりするかもしれません。

ただ、これを寝ている間に浴びていると思うと、ぞっとします。

勿論、お休みの日は、しっかり換気をしながら、掃除機をかけましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

肌の改善は一日にしてならず。

スキンケアで、一時的に良くなる場合もあります。
しかし、生活習慣を少し見直し、継続的に続ける事で、根本的に肌荒れの原因を排除していく。

その上で、スキンケアをしていく事が一番大切なのではないでしょうか。

 

 

 

いつもより少し早起きして、習慣化していく事により、生活改善につながります。

“肌荒れ習慣”から、“改善習慣”を。

 

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