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無意識にやってない!? 肌荒れやニキビの原因になる5つのクセや行動

無意識にやってる!? 肌荒れやニキビの原因になる7つのクセや行動

 肌荒れやニキビが出来る原因としてストレスや体調の変化など様々に挙げられますが、実は自分が無意識に行っていることにだって原因はあるのです。今回は肌荒れやニキビの原因になる無意識なクセや行動について取り上げます。意外なところにあるその原因についてしっかりとマスターし、今後の生活を改善していけるようにしましょう。

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①顔にシャワーをあてる

 

シャワーの水圧は案外強いため、自分では気づかないうちに肌にダメージを与えてしまっています。水量を少なくしていてもダメージを与えていることには変わりありません。シャワーを直接あてることで顔の皮膚が刺激されてしまいます。顔を洗ったりお湯をかけたりしたいときには、手ですくって自分であてるようにして下さい。

また、普段つかっているお風呂のお湯の温度は、肌にとってはダメージが大きいことがあります。たとえば顔など、人目につく部分を洗うときには30℃前後のぬるま湯を使用して下さい。また乾燥肌の人は27℃前後にすると、より乾燥肌になっていくことを防げるでしょう。

 

 

②洗い流しの不十分

洗顔後に洗い残しがあると、皮脂腺や毛穴を詰まらせたり、新しい角質に変わる妨げとなったりしてニキビの原因となりますので大変肌にダメージを与えることになります。気をつけましょう。また泡がなくなっていても、目に見えないところで洗顔料は残っています。こすらないようにしてやさしくすすいであげましょう。

特にメイクの洗い残しは、メイクと洗顔料の両方からダメージを与えることになるので要注意です。まずはメイクをシートやジェルなどである程度落としてから洗顔すると効果が上がります。

 

 

③洗顔のし過ぎ

 

洗い残しもいけませんが、洗い過ぎもまた肌を悪くする原因となります。

洗顔のし過ぎは保湿成分までも落とすので、肌を乾燥させ古い角質が肌に残ってしまい、先ほど同様新しい角質に変わる妨げとなります。

皮脂の多い肌の人はニキビ予防のために洗顔をしすぎる傾向にありますが、それこそがニキビの大きな原因となっています。

必要以上に洗顔料をつけたり、強くこすったりせずにやさしく洗顔してあげるようにしましょう。

また洗顔の回数にも気をつけて下さい。強くこする代わりに回数を増やしたらいいのでは?と考える人もいるかと思いますが、それは大きな間違いです。

回数を増やしたらまたこれも洗顔のし過ぎということになりますので、絶対にやめましょう。むしろ少なくてすむ方がいいのです。

メイク落とし、朝起きたときなど最低限だけにして朝夜1回ずつで一日2回くらいがベストかと思われます。

 

 

④タオルで顔をこする

 

タオルで顔をこすったり、繊維が粗めのタオルを使用したりすることもまた肌を傷つける原因の一つです。

タオルで肌をこすってしまうと角質がはがれ、ニキビができやすくなってしまいます。先ほどから出ている角質には、水分を保持することで外部からの刺激を守る役目を果たしています。

そのため新しい角質に変わることでまた防衛力を強めているのですね。しかしこの角質は厚さが0.02mmほどしかありません。そのため自分の気づかないうちに簡単に傷つけてしまっているのです。タオルは繊維の細かくダメージの少ないものを使用し、肌の上から優しくあてるようにして、こすらないようにしましょう。

またタオルだけでなく、手でこすることもダメージを与える原因です。洗顔後にクリームを付ける時やタオルをあてる時などに手で強くこすったりひっかいたりするような刺激を与えてしまう行動はやめるようにしましょう。

 

 

⑤手で顔を触る

 

手はどんなに洗っても菌がとれないと聞きます。普段トイレやお金、自分の髪の毛など意識的にも無意識的にも色々なところに触れているため、手は体内で汚い部位の一つとなります。

この菌やウイルスが付着している手で顔を触ってしまうと、そこからニキビが出来やすくなります。また顔を触るという行為そのものが、肌にとっては刺激となります。

顔が熱くなっているときやメイクする時などに、何気なく触ってしまいがちですが、極力、触れないように気をつけてください。

 

まとめ

 

①顔にシャワーをあてる

②洗い流しの不十分

③洗顔のし過ぎ

④タオルで顔をこする

⑤手で顔を触る

 

いかがでしたでしょうか。日頃の行動の中で気をつけなければいけないポイントが、たくさん出てきたかと思います。お肌は自分が思っている以上に敏感です。何気ない行動にも注意をし、常に気にしてあげることで徐々に肌の状態は良くなっていきます。美肌を手に入れ、みんなに憧れられるためにも、ぜひがんばってくださいね。

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