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美肌の秘訣!女性ホルモンの分泌をUPさせる7つの方法

美肌の秘訣!女性ホルモンの分泌をUPさせる7つの方法

 

若い頃に比べて、最近はお肌のハリもなくなってきたような気がする…。

お肌がカサカサで、スキンケアに力を入れてもちっとも改善されない…。

そんなお悩みをお持ちの女性は、意外と多いのではないでしょうか?

もしかして原因は、「女性ホルモン」に関係しているかも。

 

 

女性ホルモンの一番の働きは、排卵を促して妊娠・出産を無事に行わせることです。

しかしそれ以外にも、肌や髪の毛、爪などのハリと潤いを保つことや女性らしい丸みを帯びた身体を作ること、また精神的な安定に至るまで、その働きは多岐に渡っています。

このホルモンバランスが崩れてしまうと、肌のハリや髪の艶は失われ、精神的にもイライラしやすくなってしまうなど女の子の身体にとっては良い事なし。

では一体どうすればこの女性ホルモンの分泌をUPさせることが出来るのでしょうか?

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美しいスタイルに憧れて、食事制限などのダイエットに励む女の子は多いものです。しかし無理なダイエットは女性ホルモンの分泌を抑制してしまいます。女性ホルモンを作るのに必要な栄養素が欠乏することにより、その分泌量も低下してしまいます。

せっかく美しくなるためのダイエットなのに、これでは全く意味がありませんね。

 

女性ホルモンの作られる卵巣に、しっかりと必要な栄養素を送ってあげましょう。

では、どのような食品が女性ホルモンの生成に必要なのでしょうか?

 

卵巣の働きを活性化させ、ホルモンバランスを整える「ビタミンE」と、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの代謝に必要な「ビタミンB6」はぜひ進んで摂取したい栄養素です。

ビタミンEは、煎茶や唐辛子、アーモンドなどに多く含まれています。また、ビタミンB6はレバーやまぐろ、かつおなどに多く含まれています。

これらの食品を上手に取り入れながら規則正しい食事をすることは、最も基本となる大切なことです。

 

2.大豆食品を摂ろう

大豆に含まれる「大豆イソフラボン」。このイソフラボンが女性ホルモン「エストロゲン」に似た化学構造と働きをすることが分かり、脚光を浴びています。

加齢と共にエストロゲンの分泌量が低下すると、更年期障害とよばれる身体の不調が見え初めてきます。大豆イソフラボンで、このエストロゲンの不足を補い、トラブルを予防しましょう。

 

 

大豆を使った食品には、豆腐や納豆、豆乳など普段の食事に取り入れ易いものが多いですね。

ぜひ積極的に取り入れ、エストロゲンを補いましょう。

 

3.寝不足は大敵!十分な睡眠をとりましょう

睡眠には、浅い眠りと言われる「レム睡眠」と、深い眠りの「ノンレム睡眠」があるというのは、既に常識になりつつありますね。

ではホルモンの分泌が盛んになるのはどちらの睡眠時でしょう?

 

 

女性ホルモンだけでなく、成長ホルモンなどの分泌も、ノンレム睡眠時に盛んになると言われています。またその中でも、夜の10時から深夜2時くらいにかけての時間帯が、ホルモンの生成が最も活発になる時間帯です。

この間に質の良い睡眠を十分にとることが、女性ホルモンの分泌にとって大切なのです。

 

 

現代の女性たちは、毎日仕事や家事に追われ、ついつい慢性的な睡眠不足に陥ってしまいがちです。

生活習慣をもう一度見直し、質の良い睡眠を取れる環境を整えましょう。

 

4.身体を暖めましょう。

女性の90%以上は冷え性だと言われています。

「冷えは万病のもと」と言われるように、身体の冷えは女性の身体に様々な弊害をもたらします。

身体が冷えることで、血液の循環が悪くなり臓器の機能が低下してしまいます。それに伴う免疫力や新陳代謝の低下が、女性ホルモンの分泌にも影響を及ぼします。

 

このように冷えというのは、女性の身体にとって非常に大きな問題なのです。

血液の循環を良くするための軽いストレッチや、半身浴、生姜を食事に取り入れるなど、冷え性を改善するための努力をしましょう。

 

5.香りの力で、分泌量をUPさせよう

最近では、「アロマテラピー」という言葉も一般的になってきましたね。

アロマテラピーで使用されるアロマオイルの香りにはそれぞれに効能があり、集中力を高めてくれるものやリラックスさせてくれるもの、食欲を抑制してくれるものなどもあるんです。

 

そんなアロマオイルの中で、女性ホルモンに効くオイルをいくつか紹介したいと思います。是非、試してみて下さいね!

カモミール・ジャーマン・・・女性特有のトラブル全般に有効です

カユプテ・・・女性ホルモンに似た作用があると言われており、更年期障害にも効果アリ

スイートフェンネル・・・女性ホルモンのバランスを整え、生理不順や更年期障害にも効果アリ

ネロリ・・・精神的に不安定なときにおススメの香り。ストレスを緩和してくれます

ローズ・オットー/ローズ・アプソリュート・・・月経に伴う不調に有効。月経不順、月経痛、月経前の不調や、産後ウツなどにもおススメ

 

6.ストレスを取り除こう

 

現代はストレス社会と言われています。実はこのストレスは女性ホルモンの分泌にも密接に関わっています。

過度のストレスによって自律神経の働きが乱れると、それに平行して女性ホルモンのバランスも崩れてしまいます。

 

 

女性ホルモンは卵巣から分泌されますが、その指令を出すホルモン中枢は視床下部にあります。

自律神経の中枢も同じ視床下部にあるため、そのどちらかが乱れるとその乱れがもう一方に移ってしまうのです。

 

このように自律神経と女性ホルモンは互いに影響し合いながら、密接に関わっています。

自律神経の働きに影響を及ぼすストレスをしっかりと緩和して、乱れを予防しましょう。

ストレスの緩和には、入浴がおススメ。ぬるめのお湯にゆっくりと浸かって、一日の疲れを取り除きましょう。入浴剤の代わりに、女性ホルモンに効果があるアロマオイルを使うと、効果も倍増!

 

7.ドキドキする恋をしよう

いままで6つの方法を紹介してきましたが、もしかしたらこれが一番大事なことかもしれません。

をすると、「ドーパミン」「セロトニン」とよばれる脳内伝達物質が活発に分泌して、ウキウキとした楽しい気分になり、感情も豊かになります。

 

「いつもニコニコ楽しい女の子」。

 

これだけでも十分魅力的ですが、更に感情が豊かになることによって視床下部をたくさん刺激してくれます。

この視床下部は、女性ホルモンの指令を出すホルモン中枢のある場所。ここを刺激してくれることにより、女性ホルモンの分泌を促してくれます。

 

「恋をして、綺麗になる」と言うのは、あながち嘘じゃありません。

女の子たち、ドキドキときめく恋をしましょう!

 

 

 

いかがでしたか?

妊娠や出産といった沢山のことを経験する女性の身体。

そんな女性の身体は、女性ホルモンに支配されているといっても良いでしょう。

このホルモンバランスを整え、分泌をUPさせることで、美肌や美髪、そして何より女性らしい美しさをいつまでも保っていきましょう。

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