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敏感肌さんが気を付けるべきクレンジングと洗顔の4つの方法

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普段人に会う時や外出時に気になるのは、やっぱり顔ですよね。特に人目につきやすいパーツであり、自分の印象を決める要因の一つでもあります。そこで特に気になるのが肌ではないでしょうか。

人からよく見られるためにも、いつまでもきれいな肌でいたいものです。しかし普段からしっかりケアしていないと美肌にはなれません。

特に敏感肌さんの中にはどうすればいいか分からない人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、普通肌さんが敏感肌にならないための、そして敏感肌さんのためのケアをご紹介します。

 

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1. 敏感肌の原因とは?

 
そもそも「敏感肌」とは、普通の人なら反応しないような物質や刺激に過剰に反応し、少しのきっかけで肌トラブルを起こしやすい肌のことを言います。これはセラミドという、角質層の全脂質の4割〜6割を占める細胞間脂質が不足していることで起こりやすくなります。

細胞間脂質が不足しているとバリア機能が弱まり、肌の水分の保持機能が低下するため乾燥しやすくなります。

 

 

 

アレルギー体質の人は特にセラミドが少ないため、敏感肌になりやすいと言われています。
敏感肌の原因として、肌に合わない洗顔料・クレンジング剤の使用、すすぎ不足などがあげられます。

また寝不足や食生活といった不規則な生活習慣も原因となることがあります。何気ない普段の生活が、実は敏感肌を引き起こす大きな原因となっているのです。

 

 

 

2. 肌を傷つけないクレンジング

 
まずは肌に優しいクレンジング剤を選ぶことから始めましょう。おすすめのクレンジング剤には大きく分けて3種類あります。

 

①ミルク…水分量が多くとてもなめらかなため、肌への刺激が小さい。肌のうるおいをなくすことなく、クレンジングできる。ただし、メイクが落ちにくい。

 
②クレイ…石油系の界面活性剤を使っていないモノが多い。細かい汚れを落としてくれる。ただし他に比べて値段が少し高い。

 
③クリーム…肌に優しくしっとりとしているため、肌への刺激が小さい。マッサージクリームとしても使用できる。ただし、メイクが落ちにくい。

 

 

 

ここで“界面活性剤”というワードが登場しました。これは汚れとともに皮脂まで取り除いてしまう恐れのあるもので、乾燥の原因となります。

ただメイクアップのためには必要な成分です。気になる方は自然由来の界面活性剤が含まれているものや、界面活性剤の少ないクレンジング剤を選ぶようにしましょう。

またシートで拭き取るタイプもありますが、肌にシートを当てて直接拭き取るため刺激が大きいのです。シートを使った時には、すぐに洗顔するようにしましょう。
メイクが落としきれず残っている場合、それが角質の汚れの原因となり、敏感肌に近づきやすくなります。

 

 

 

肌に負担を小さくしたい場合には、顔全体ではなくうすいポイントメイクだけですませたり、ウォータープルーフのとれやすい化粧品を使ったりといった工夫をしましょう。

 

 

 

3. 洗いすぎに注意!正しい洗顔方法

 
最初に洗顔料を選ぶところから注意しましょう。含まれている成分を確認して、自分にあったものを選ぶ必要があります。特に敏感肌の人は油分や合成界面活性剤の少ないものを選びましょう。洗顔しても肌に残りやすく、負担を大きくしてしまいます。

 

肌への刺激を小さくして洗顔するためには、まず洗顔料をしっかりと泡立てます。ネットを使うとキメ細かい泡が作れるため、肌の隙間まで入っていきやすいです。そこでもっともおすすめの洗顔料は、洗顔用石けんです。

天然界面活性剤が使用されている種類が多く、またネットを使って泡を立たせる際にやりやすいためです。
洗顔するときには顔に泡をのせ、直接肌に触れないようにして洗います。洗い流す際には泡が残らないように注意してください。水温は体温と同じくらいが適切です。

 

 

敏感肌の人は体温よりも少し低めにしてください。乾燥を防ぐためです。洗い流す際にも、肌になるべく触れないように優しくしましょう。

 

 

 

4. 洗顔後のケアだって大事

 
実は洗顔後が一番乾燥しやすいです。ここですぐに保湿してあげることで、乾燥を防いでくれます。
顔を吹くときには繊維質の細かくダメージの少ないタオルを使用してください。またゴシゴシと拭くのではなく、優しく当てるようにして肌に大きな刺激を与えないようにしましょう。

 

 

最後に化粧水をつけて肌の水分を取り戻します。これで完了です。ここまでの作業を一通りこなすことで、徐々に肌の潤いを取り戻し、敏感肌を脱出しましょう。

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたでしょうか。
今回のポイントは「保湿」と「肌を傷つけない」の2点です。あなた自身が美しい肌を手に入れたいのであれば、それだけ自分の肌を大事にしてあげなければなりません。毎日の積み重ねが結果につながると信じて、日々のケアを怠らないようにしましょう。そしてステキなお肌を手に入れてくださいね。

 

 

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