敏感肌 ケア方法

美マイル

敏感肌でも安心なケア方法から日焼け止めまでの6つの知識

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スキンケアアイテムを変えた時に肌が荒れちゃった!私って敏感肌?!な~んて、勘違い敏感肌の人は置いといて、自分の意思とは関係なく赤みや湿疹が出たり、ピリピリ・チクチクしたりする症状が出る方は、ホントに辛いですよね。そんな敏感肌の方へのスキンケア方法を、ご紹介します。

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1.知っているようで知らない?敏感肌にも種類がある

敏感肌には大まかに分けて5種類あります。

まずは、特定の物質に対して免疫反応が出るレルギー性敏感肌遺伝的な要素が強いアレルギー性敏感肌ですが、症状は強いかゆみや湿疹、炎症などがあります。

次に、洋服のタグや下着、貴金属や動物・植物等に対してアレルギー反応を起こす、接触性敏感肌もあります。タグの部分だけチクチク痛痒かったり、貴金属の接触している部分だけが痒くて仕方なかったりします。

また、不規則な生活や体調不良、ホルモンバランスの乱れにより起こる、体調の変化による敏感肌もあります。この敏感肌は一時的な事が多く、体調が改善されると元に戻る事もあります。

季節の変わり目や急激な天気の変化により、一時的に肌が敏感になる環境の変化による敏感肌もあります。この環境による敏感肌の原因には、エアコンやパソコンの過剰な使用によるものも含まれています。

そして、これらの様々な原因が混合している敏感肌が、アトピー性皮膚炎になります。アトピー性皮膚炎は、要因が一つではないので自分で判断せず、皮膚科で診断する事をおススメします。

 

2.敏感肌のケア方法の特徴はとにかく保湿!

敏感肌の特徴は、肌のバリア機能が弱まり外部からの刺激を受けやすい事です。

皮膚は、“セラミド”と言われる皮脂と水分とで絶妙なバランスを保って肌を守っています。ですが、乾燥して“セラミド”が減ってしまうと、水分とのバランスが崩れてバリア機能が低下してし、外部からの刺激に弱くなってしまうのです。

そんな敏感肌の方のスキンケア方法は、とにかく保湿です。でも、きちんと保湿しているのに全然敏感肌が改善されないという方は、もう一度スキンケア方法を見直してみましょう。

 

3.必要な成分配合の化粧品を使う

まずは敏感肌に必要な、乾燥から肌を守ってくれる保湿成分がたっぷり入った化粧品を選びましょう。

セラミドやヒアルロン酸などが配合されているものがおススメです。外から保湿成分を補う事で、肌のバリア機能を高めてあげる事が重要です。また、アルコール等の刺激が強い化粧水等は使用を見合わせましょう。敏感肌の方は、低刺激でたっぷり保湿してあげるのが基本です。

 

4.保湿ケアはお風呂上がりがベストです

 

お風呂を出た後の就寝前にスキンケアをされる方もいると思いますが、保湿ケアはお風呂上がりが一番効果的です。

一見潤っているように見える肌ですが、お風呂上がり後から水分はどんどん失われていきます。なので、その前に化粧水やクリームで潤いをキープしちゃいましょう。当然お風呂上がりなので、肌もキレイな状態ですし身体も温まっているので、スキンケアの浸透も良くなります。

少し身体のほてりが収まった時ぐらいにスキンケアを開始して下さい。

 

敏感肌の方で注意したいスキンケアポイントは、なるべくコットンを使わない事です。コットンの繊維がお肌に残ったりすると、肌に刺激を与えてしまうので、手を使って顔全体に優しくなじませるように美肌成分を浸透させましょう。

5.スペシャルケアも忘れずに!

 

乾燥がひどく敏感肌の症状が出ている場合には、マスク等のスペシャルケアが効果的です。クリームタイプのマスクでもいいのですが、念入りに洗い流したりするのが面倒な面もあるので、シートタイプのマスクがおススメです。

シートタイプには美容液がたっぷり含まれているタイプと、

簡単便利ないつも使っている化粧水を含ませて使うローションマスクがあります。ローションマスクはデイリーのスキンケアにプラスして毎日でも使えるマスクですし、美容液成分たっぷりのシートタイプマスクは週末のお楽しみケアとして使う等、使い分けてみるのもいいですね。

 

どちらのマスクも、使用時間は5~10分を目安にお使い下さい。

 

 

6.日焼け止めは厳選して使いましょう。

敏感肌の方にとって最も悩むのは“メイク”ではないでしょうか。メイクは時間が経つと汚れとなってしまいます。

そうです、バリア機能が弱っている敏感肌の方にとっては、メイクも刺激になってしまうのです。

なので、メイクは控えた方が良いでしょう。皮膚科などでおススメの化粧品があれば別なのですが…。

また、メイクはしなくても日焼け止めは使いたいという方もいらっしゃると思います。その際には、皮膚科で取り扱っている日焼け止めや紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを選びましょう。

 

これらの日焼け止めは、敏感肌の方にも負担なく使えると思います。

 

 

敏感肌の方はメイクやスキンケアアイテムに制限があるので、試行錯誤されている方も多いと思います。

敏感肌用や低刺激のスキンケアアイテムを使ったり、敏感肌の要因を取り除いてみたりと対処して、自分に合ったスキンケア方法を見つけましょう。

 

特に、保湿ケアは敏感肌のターニングポイント!口コミに惑わされないで、サンプルを取り寄せる等して吟味し、オンリーワンアイテムを見つけて下さい。

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