シミを消したい

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シミを消したいあなたにピッタリの6つの対策と消す方法

 シミを消したいあなたにピッタリの6つの対策と消す方法

 

 

 

お肌にシミが一つあるだけで見た目の年齢層が1段上がるのをご存知ですか?

悲しいですよね・・・。

出来ればいつまでもシミ一つない綺麗な肌でいたい!

というのが誰もが願っている事ですよね。

そしてシミが出来てしまったからといって諦めるのはまだ早い!!です。

 

 

そもそもシミはなぜできるのでしょうか?

簡単にいえば、紫外線や物理的刺激、内的要因によるメラニン細胞の活性化によって、

メラニンが過剰に産出するためシミが出来てしまうのです。

今、肌に出来ているシミは「5~10年前に浴びた紫外線により出来ている。」

という怖い情報もあります。

 

 

もともと100%紫外線をカットすることは不可能ですし、

紫外線に当たらないように外出せず生活することも出来ません。

そして家の中にいても紫外線は窓から入ってきています。

ですから普段のケアと予防が大切なのです。

そこで、これからシミを消したいあなたに、シミを消す方法と対策をご紹介します。

 

 

 

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日焼け止めをしっかり塗って紫外線をブロック

 

シミの約7割が紫外線によるものだと知っていましたか?

そんなシミの元となる紫外線はブロックするに限ります。

紫外線は年中降り注いでいます。太陽が出ていないからといって油断は禁物です!

日差しの強い夏場はもちろんですが一年で一番紫外線が多いのは

なんと春なのです。きちんと知って紫外線をブロックしましょう。

 

日焼け止めに記載してあるSPF/PAとはそもそも何でしょう?

 

SPF=UVBにより肌が赤くなる日焼けの防止効果の数値

数値が大きくなるほど防止効果が高くなる

 

PA=UVAにより短時間で皮膚が黒くなる反応の防止効果の指標

※紫外線A波はコラーゲンを破壊する

 

上記の数値を参考に外でのレジャーやスポーツをする際は数値の高めのものを選びましょう!

また日焼け止めはこまめに塗りなおさないと効果が無くなりますので注意しましょう!

※  UV製品で紫外線を完璧カット

 

日焼け止め+a一層ブロックになります。日傘や手袋などのUV製品を取り入れて紫外線対策しましょう!

 

 

 

 

正しい洗顔でお肌をリセット

 

 

 

日焼け止めを塗っているからと過信していませんか?

毎日のスキンケアの仕方一つでリセット出来るかどうかが変わります。

まずはクレンジング・洗顔です。

日焼け止めは紫外線から肌を守ってくれる変わりに、なかなか落とすのに苦労します。

 

 

 

ここで汚れをきっちり落とさないと肌荒れやニキビの原因となり肌細胞を守ろうと

メラニンが大量発生し、シミの原因となります。

さらに毛穴に汚れが詰まった状態は酸化の原因となります。

しかも、せっかくの化粧水や美容液がなんの効果もありません。

 

 

 

◎ポイント

☆メイクをクレンジングできちんと落とす

☆洗顔はたっぷりの泡でやさしく洗う

☆ぬるま湯で洗う

☆洗顔料が肌に残らないようきちんと洗う

 

 

 

 

 

スキンケアで美白肌

 

 

 

 

正しい洗顔でお肌をリセットしたら次はスキンケアです。

日焼けや火照った肌を鎮めるには、化粧水やパックが有効です。

エアコン等の乾燥対策には保湿もしっかりしてシミの要因をきっちり予防しましょう。

また美白成分配合の化粧品で出来たシミやこれから出来るシミを消しましょう。

 

※美白成分 ビタミンC誘導体ハイドロキノンアルブチンなどあります。

さまざまな化粧品がありますが、自分の肌質にあった化粧品を選びましょう。

 

 

 

 

ビタミン補給でシミを消そう

 

 

 

「ビタミンC」 メラニンが沈着するのを抑えて還元し、シミを薄くする。

シミを薄くしシミを消すためのビタミンC一日の目標摂取量は2000mg

ビタミンCはアセロラ・キュウイ・グレープフルーツ・トマト・ブロッコリー等の野菜や果物に多く含まれる。

※ビタミンCは水溶性のビタミンなので数時間で排出されるため

毎食摂るのが理想ですが、無理な場合はサプリメントなどで補給するのも一つの手かもしれません。

 

 

 

「ビタミンA」 新陳代謝を促進して排出してくれる。

ビタミンAはヨーグルト、卵黄、レバーなどに多く含まれる。

※ビタミンAは脂溶性のビタミンなので長時間体内に留まってくれます。

ですので食品以外からの摂取は副作用があったり排出されにくい為

サプリメントで補うのはやめましょう。

また油や熱との相性が良いため炒めて摂るのが効果的

 

 

 

「βカロチン=ビタミンA」 体内の酸化を抑える坑酸化作用がある。

緑黄色野菜に多く含まれる。人参、ほうれん草、にら等

※  βカロチンは体内でビタミンAとなる。

 

 

 

「ビタミンE」 坑酸化作用・ビタミンB群=新陳代謝の促進効果のあるビタミンも合わせて摂りたいですね。

 

 

 

 

新陳代謝UPで身体の中からリセット

 

 

 

本来、メラノサイトで作られたメラニンは肌細胞にどんどん送りこまれていきます。

そして肌の正常なターンオーバー(新陳代謝)によって最後は垢となりはがれ落ちますが

代謝が悪くなるとメラニンが排出されずにシミとなります。

 

入浴=血流や血行を良くする。

運動=有酸素運動ウォーキング、ジョギングで血行を良くし筋力をつける

睡眠=入眠後3時間が肌の再生を促す成長ホルモンが分泌される時間である。

 

 

※傷痕、にきび痕など消えずにシミになってしまうのは

肌になんらかの炎症が起こるとメラノサイトが活発になり

メラニンが大量に作られ新陳代謝の悪化が原因となり

きちんとターンオーバーが行われず色素沈着してしまうからです。

 

 

 

 

 ストレスフリーでシミ、バイバイ

 

 

 

ストレスを感じると血流が悪くなり代謝が低下します。

よってメラニンが排出されずシミとなってしまうのです。

 

ストレス解消には人それぞれ方法がありますよね。

好きな音楽を聴く、映画を観る、アロマを焚く、運動する、カラオケに行く等

少しでもストレスを感じたり、または気づかないうちにストレスは溜まっているかも知れないので

時間を作って好きなことに没頭したり

リラックス出来る場所や方法でストレスと一緒にシミも溜めないように気をつけましょう!

 

 

 

《シミ関連記事紹介》

 

シミ・シワができる前にやっておきたい対処法

 

知っておきたいシミができちゃう5つの習慣

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

○日焼け止めやUV製品でシミの出来る原因をカット

日焼け止めで紫外線をカット

○正しい洗顔で肌の負担や刺激を取り除く

クレンジング・洗顔で健康肌

○スキンケアで美白シミ予防・シミ消し

化粧水・乳液・パック・美白成分入り化粧品でシミ予防

○ビタミン摂取でメラニン除去

ビタミンC・A・E・B群を摂りシミを消す

○新陳代謝UPで健康肌作り

運動や入浴で血行を良くし、睡眠でお肌の再生

○ストレスを溜めず内的要因のカット

ストレス解消法で代謝アップ

 

 

 

 

もともとメラニンには紫外線を吸収し散乱させて肌細胞を守ってくれる働きがあるので

健康な肌の場合、ターンオーバー(新陳代謝)に合わせ剥がれ落ちていくものです。

 

 

メラニンが大量に作られたり、不健康な肌になってしまうとターンオーバーの周期が乱れ

メラニンの排出がされずシミになってしまうので

むやみに怖がらず上記の点に気を付けて

普段からのシミ予防やシミを消す方法でキレイな肌、白肌を取り戻しましょう!

 

 

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