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くすみ肌をすっきり改善!透明感を取り戻す5つのポイント

くすみ肌をすっきり改善!透明感を取り戻す5つのポイント

女の子なら誰だって、真っ白なぷるぷるの肌に憧れるものですね。
しかし実際は、乾燥や毛穴のよごれ、肌荒れなど、お肌の悩みは尽きないものです。
そんなお肌のトラブルの中でもちょっとした工夫で改善でき、肌の印象をガラリと変えてしまうのが、「肌のくすみ」
肌がくすんでいると、それだけで実年齢よりも老けて見えますし、何だか疲れているような、暗~い印象を与えてしまいます。
このくすみを改善するだけで、肌に透明感が出で、メイクのノリもぐんと良くなり、印象がガラッと変わります。

もちろんエステに通って、たくさんのお金を払ってきれいになるのは簡単ですが、
お金をかけなくても、ちょっとした工夫で綺麗になれるなら、試してみたいと思いませんか?

このくすみの原因とその改善方法を考えてみましょう。

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1)メイク汚れ


くすみの原因は沢山ありますが、この原因に心当たりのある方が一番多いのではないでしょうか。皆さんはきちんとメイクを落としていますか?
これを怠ってしまうと、化粧汚れが毛穴に詰まり、‘くすみ’の原因になります。
どんなに疲れていても、メイクはその日のうちに落としましょう。
落とさずに寝るなんてもってのほかです。

■メイク落としのポイント
・ポイントメイクには、専用のメイク落としを使用しましょう。
専用のものは、言葉のとおり、そのポイントメイクを落とす専用に作られています。特にウォータープルーフのマスカラは、普通のメイク落としではなかなか落ちません。必ず専用のリムーバーを使用して下さい。
・メイク落としは、肌にやさしく馴染ませましょう。
ゴシゴシこすってしまうと、肌に大きなダメージを与えてしまいます。
指や手のひらで、優しくクルクルと馴染ませましょう。
こすらなくても、丁寧に馴染ませることで、綺麗にメイクを落としてくれます。
・必ずぬるま湯ですすぎましょう。
冷たい水は毛穴を閉じてしまいますし、熱すぎるお湯は肌にダメージを与えてしまいます。

2)皮脂


ある程度の皮脂は肌に必要なものですが、多すぎる皮脂や古い皮脂はお肌の大敵です。
また、この皮脂は、放っておくと酸化してしまいます。
食用油を放っておくと黒っぽくなるのと同じように、肌の上でこの皮脂が酸化してしまうと、肌もどんより暗~くなってしまいますね。
この皮脂を洗顔できちんと落とすことが、とても大切です。

■洗顔のポイント
・必ずぬるま湯ですすぎましょう。
これは、メイク落としの際も一緒です。必ずぬるま湯を使用して下さいね。
・洗顔料はしっかりと泡立てる。
時間がないときに、手のひらにサーっと伸ばして、なんとな~く泡立てて、すぐ顔に持っていく、、、。心当りがある方も多いのではありませんか?
きめの細かい泡は、毛穴の奥まで届き、汚れをかき出してくれます。面倒臭がらずにきめの細かい泡で洗顔しましょう。あわ立てネットを使うと、簡単にきめの細かい泡がつくれますよ。
・定期的にピーリング効果のあるものを使う。
ピーリング洗顔には、古い角質を落とし、新しい皮膚の再生を促す働きがあります。
ただ、肌への刺激は通常の洗顔に比べると高くなりますので、毎日行うことは避けてください。
二週間に一回程度、通常の洗顔料の代わりにピーリング洗顔を行うくらいが肌への良い刺激になるでしょう。

 

3)冷え性


冷え性に悩む女性は多いのではないでしょうか?
体の冷えによってリンパの流れが滞り、血行不良を起こすことにより、顔色が悪く見えるだけでなく、肌のターンオーバーが正常に行われなくなります。
「冷えは万病のもと」と言いますが、肌にとっても悪いことばかりですね。
血行の良いつやつやの肌は、それだけで明るく健康的な印象を与えてくれます。

■冷え性を改善する方法
・半身浴をする。
身体の上半身をお湯から出して入る入浴方法の事です。湯船に下半身だけ浸かります。

心臓から遠い下半身を長時間ゆっくりと暖める事で、溜まっていた血液の流れを良くさせ、全身に巡らせるようにします。
・軽い運動をする。
体の血行を良くすることが、冷え性改善の第一歩となりますので、軽い運動は非常に効果的です。
長期間続けられるような、有酸素運動をしましょう。
ウォーキングは、毎日自分のペースで続けられる有酸素運動ですので、特におススメです。
ダイエット効果もあり、一石二鳥ですね。
・体を温める食品をとる。
がんばって身体の外を暖めても、身体の中が冷たいままでは意味がありません。
毎日食べるご飯に、身体を温める食品を取り入れて、身体の中から冷えを解消しましょう。
身体を暖める代表的な食品は、生姜です。この生姜には、身体を温め、発汗作用を促す働きがあります。

生姜を擦って、料理に足してみたり、生姜湯を飲んだり、摂取方法は多様なので、取り入れやすい食品です。
その他にも、葱やニンニク、根菜も効果がありますので、是非毎日の食卓に追加してみましょう。

 

4)顔の産毛


皆さんは顔の産毛をきちんと処理していますか?一番簡単で、一気に肌色がアップするのが、
この「産毛処理」です。意外と、きちんと定期的に処理をしている人はあまり多くないのではないでしょうか?
日本人の毛の色は、ほとんどの人が黒だと思います。
それは、髪の毛だけではなく、産毛も同じですよね?
顔に産毛があるままだと、まるで薄黒いベールを纏っているのと同じことですし、ファンデーションのノリも悪くなってしまいます。

 

■正しい産毛処理のポイント
・一週間に一度くらいの間隔を空けましょう。
産毛を剃ると、角質も一緒に剥がれてしまいます。あまりやりすぎると、肌が敏感になって赤くヒリヒリしてしまうこともあります。
毛の伸びが速い人でも、一週間に一度ほどの処理にしましょう。
・乳液や専用のシェービングフォームを使う。
毛を剃る際に、洗顔料など、石鹸の泡を付けて行う人がいますが、石鹸の泡は、油分を奪ってしまい、乾燥に繋がってしまいます。

また、刃のすべりも良くないので、乳液や専用のフォームを使うようにしましょう。
・毛の流れに沿って、刃を滑らせましょう。
産毛を剃るときのコツは、毛の生えている向きに沿って剃ること。顔の産毛は顔の中央から外へ向かって生えています。

カミソリも内から外、上から下へ動かすようにしましょう。流れに逆らって剃ると、肌への負担が多くなってしまいます。

口の周りや、眉の下だけでなく、目の周りや、おでこの産毛を処理することで、顔がパッと明るくなりますよ。

 

5)喫煙


タバコは「百害あって一利なし」。しかし、なかなかやめられない人が多いのも事実です。
ただ、長年タバコを吸っている人で、綺麗な肌をキープ出来ている人はほとんどいません。
タバコの害は、肌だけに及ぶわけではありませんが、肌にとっても非常に大きなダメージとなります。大切な抗酸化物質である、ビタミンCを壊してしまいますし、血管の収縮による血行不良を引き起こします。

喫煙は個人の自由ですが、‘美’にとっては大敵であることを理解しておきましょう。

■禁煙のポイント
・禁煙グッズを活用しよう。
タバコがやめられない原因は、ニコチンにもありますが、実は意外と‘習慣’にもあります。
朝のコーヒーのタバコが習慣となってしまっている。これがないとなんだか落ち着かない。
そんな風に思う人は意外と多いのではないでしょうか?
最近の禁煙グッズは、どんどん進化しています。電子タバコなど、自分にあった禁煙グッズを活用しましょう。
・周りに宣言しましょう。
禁煙は、なかなか一人では長続きしません。
周りの助けを借りましょう!
・禁煙外来
やはりこれが一番成功する方法ではないでしょうか。
自分ひとりで無理なときには、専門家に助けを求めましょう
禁煙は簡単なことではありません。無理をしてストレスをためてしまったら、元も子もありません。

 

 

いかがでしたか?「くすみ」の原因はひとつではありません。
いろいろな原因が積み重なって、時間をかけて顔全体の色が暗くなっていきます。
鏡を見て、ふと「顔色がくすんでいるな。」そう思ったときには、すでに長年の原因が積み重なっているものです。
洗顔や食事など、毎日の習慣をちょっと改善することで、そんな悪い積み重ねを、美肌への積み重ねに変えてみましょう。
高いお金を払うより、日々の習慣を見直すことが大事かもしれませんね。

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