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眠りが浅いとブスになる!快眠に導く効果的な7つの方法

眠りが浅いとブスになる!快眠に導く効果的な7つの方法

睡眠は、美容と健康のためには、とっても重要なものです。

良質な睡眠は、美肌を促進したり、ダイエット効果もあるといわれています。

 

ですが、睡眠時間は十分なはずなのに、朝起きると、なんだか体がだるい、疲れがとれていないという方も多いものです。

その理由は、眠りが浅く、良質な睡眠がとれていないから。

 

では、どのような点に気をつければ、快眠に導くことができるのでしょうか?

そこで、快眠に導くための7つの方法を紹介します。

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●その1:睡眠の際の服装

 

寝るときの服装というと、「後は寝るだけなんだから、どうでもいいや!」となってしまう人も多いですよね。

ジャージやスウェットといった軽い服装で寝る人も多いでしょう。

体を締め付けなければそれで良い、という考えだけで選んでいる人も少なくありません。

 

ですが、寝るときの服装に気をつけるだけでも、眠りが浅くなるのを防ぐのに効果があるのです。

例えば、良質なシルクなどの素材でできたパジャマを身に付けてみてください。

その肌触りの良さに癒され、ぐっすりと眠りやすくなります。

また、通気性や吸湿性、保温性なども考慮して選ぶと、睡眠時の快適さが増しますよね。

 

軽視されがちな睡眠時の服装ですが、実は心地よい眠りのためには、非常に重要なポイントなのです。

 

●その2:寝具にこだわる

 

枕やベッドマット、布団といった寝具は、適当にはなっていませんか?

デザインだけで選んでいませんか?

 

これらは、できるだけ機能面を重視して、睡眠時の姿勢に負担をかけないものを選ぶことが大切なのです。

枕の高さや固さが合っていないと、肩が凝ったり、睡眠が浅くなってしまいます。

ベッドマットも、固すぎても柔らかすぎても、腰などに負担がかかります。

 

それから、掛け布団は、重すぎるものは苦しくて辛いですし、何枚か重ねて使用するものは、ずり落ちるのが気になって眠りが浅い状態になってしまいます。

できれば1枚で、快適な温度を保てる軽い素材のものにこだわりたいですね。

 

寝具は長く使うものですから、少々値段が張っても、良質なものを選びましょう。

きちんと体に合わせて最適な寝具を選んでくれる、アドバイザーのいるお店で選ぶのが良いですね。

 

●その3:睡眠前に入浴

 

入浴をする時間は人それぞれですよね。

ですが、眠りが浅いということに悩んでいる方であれば、できれば入浴は、睡眠前に行うのが理想です。

 

ただし、睡眠前に熱いお湯に浸かるのは、かえって目が覚めてしまって逆効果。

ぬるめのお湯でじっくり半身浴して、体を芯から温めましょう。

癒されるラベンダーの香りの入浴剤なんかを使用すると、より眠りやすくなります。

 

●その4:マッサージ・ストレッチ

 

睡眠前には、体をリラックスさせることが大切です。

睡眠前に激しい運動をすると、目が冷めてしまうので眠りが浅い状態になってしまいますが、軽いストレッチやマッサージは効果的。

 

睡眠前にベッドの上で、体を軽くストレッチし、心地よいマッサージをしてから眠りましょう。

マッサージの際には、アロマ効果のある癒される香りのボディクリームなどを使うと、良い香りに包まれて快眠することができます。

 

●その5:深呼吸

 

睡眠前には、心と体を落ち着けることが何より大切です。

興奮状態のままだと、なかなか寝付けませんし、せっかく寝ても、眠りが浅い状態になってしまいます。

 

そこで、睡眠前に心と体を落ち着けるために、しっかりと深呼吸するようにしましょう。

鼻から思い切り息を吸い込み、口から、「これでもか」というくらいしっかりと息を吐き出します。

吸うことよりも、長く、しっかり吐き出すことを意識するのが大切です。

 

深呼吸を2~3回するだけでも、心と体の緊張がほぐれて、眠りやすくなります

 

●その6:飲食

 

食べたり飲んだりということは、できるだけ睡眠前には避けてください。

胃にたくさんの食べ物や水分が入った状態では、寝付きにくくなってしまいます。

夜中にトイレで目が覚めてしまったりして、眠りが浅い状態にもなります。

特に、カフェインを多く含むコーヒーなんかを寝る前に飲むのはご法度です。

 

ただし、あまりにも空腹な場合にも、眠りが浅くなってしまうので、どうしてもお腹が空いた場合には、温めた牛乳などで対処しましょう。

温かい、心を落ち着ける飲み物なら、睡眠を良質なものにしてくれますよ。

 

●その7:睡眠前のテレビ・パソコン

 

睡眠前には、心を落ち着けることが、何より大切です。

興奮してしまう作用のある、テレビやパソコンの画面に向かうのは、睡眠の30分前くらいまでにしたいですね。

 

せっかく寝ようと思って布団に入ったのに、直前まで見ていたテレビの内容が頭から離れず、眠れなかったり、夢にまで出てくるなんて、よくある話です。

パソコンで調べものをしていても、そのことが気になって眠れなくなったりしますよね。

 

そういった脳を興奮させる行動は、良質な睡眠の妨げになるので、できるだけ早い時間に済ませましょう。

 

●おわりに

眠りが浅いということに悩みを抱えている人は、寝るときの服装や寝具にこだわり、睡眠前の生活習慣を見直してみましょう。

ちょっとしたことに気をつけるだけでも、睡眠の質はグンと向上します。

 

眠りが深く、良質なものになると、驚くほど肌の調子がよくなったり、体が内側から健康になり、整っていくのが実感できますよ!

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