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睡眠サプリに頼らない!日常に取り入れられる7つの快眠方法

睡眠サプリに頼らない!日常に取り入れられる7つの快眠方法

 

 

朝まで一度も起きずに、ぐっすりと熟睡できていますか?

起きた時、前日の疲れはきちんととれていますか?

あるいはベッドに入ってもなかなか眠りにつけなかったりと、何かしらの睡眠に関する悩みをお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。

 

 

 

現代人は基本8時間の睡眠が必要といわれていますが、これは必ずしも正しいとは限りません。

必要な睡眠時間は人それぞれ、また季節によっても変わってきます。

 

歳を重ねるごとに必要な睡眠時間は少なくなり、また春・夏に比べて秋・冬は睡眠時間が長くなる傾向があります。

そこで自分に合った睡眠を見つけ、睡眠の質を上げて毎日ぐっすり熟睡して、疲れの残らない朝を手に入れましょう!

 

 

 

 

充実した睡眠のために、睡眠サプリや薬に頼らず、日常に取り入れられる快眠方法をご紹介したいと思います。

 

 

 

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1 就寝前のリラックスタイム

 

 

 

 

「何時までにはベッドに入らなきゃ、寝なきゃ。」と睡眠に対してストレスを感じてはいけません。

どんなに早く就寝しても、寝付けなくては意味がありませんし、睡眠の質が悪いと疲れも取れなければ逆に本調子になれず、身体にだるさが残ってしまいがちです。

 

 

 

そこで就寝前3時間は刺激物を避ける必要があります。カフェインの摂取、激しい運動などです。

カフェインは個人差がありますが、平均4時間ほど覚せい作用が働き続けます。また就寝前1時間は喫煙もできるだけ避けましょう。

 

 

 

この時間は、本や雑誌を読む、

ゆっくりとお風呂に浸かる、また温かいお茶を飲むなど、自分に合った方法で心も身体もリラックスすることを心がけましょう。

 

 

 

 

 

2 生活リズム

 

 

 

 

毎日決まった時間に起きて、まずはカーテンを開けて朝日を浴びたり外の空気を吸うと体内時計がリセットされます。

 

 

 

朝日を浴びてリセットされた時間から約15時間後、人間の身体は脈拍、血圧や体温が低下して休息モードに入ります。

 

 

 

この朝日を浴びることを習慣にすることで自然と身体のリズムが整い、夜はスムーズに眠りにつけるようになることが分かっています。

 

 

 

 

 

3 飲み物・食べ物

 

 

 

 

・牛乳

牛乳に含まれるアミノ酸の一種は脳内でセロトニンという睡眠物質を作る材料になります。

その物質は睡眠ホルモンの分泌を促すので、心地よい眠りを誘ってくれます。

 

また牛乳にはイライラを抑えるカルシウム、たんぱく質、豊富なミネラル類、ビタミンなどがたっぷりと含まれています。

神経を穏やかにする物質も含まれ、心が落ち着き、自然な眠りに導いてくれます。

 

 

 

 

・ハーブティー

ハーブティーにはカフェインが入っていません。

カモミールティーやローズヒップティーは睡眠の質を高めてくれます。

ハーブの優しい香りが高ぶった神経をリラックスさせてくれるので、寝る前に飲むことで質の高い睡眠が期待できます。

 

 

 

 

・レタス

レタスには睡眠を誘う成分が入っていて、即効性もあるのでお腹が空いたときなどサラダにして食べると良いでしょう。

 

 

 

 

 

4 アロマ

 

 

 

アロマにはその香りによって効果が異なるので、自分に合った香りを見つけることで睡眠を程よくサポートしてくれます。

 

 

 

柑橘系の香りは寝つきを良くしてくれる効果があり、またローズ、ラベンダーなどの落ち着いた香りは睡眠を深く、長くしてくれる効果があります。

 

 

 

 

 

 

5 間接照明

 

 

 

寝る1時間ほど前から、電気を暗めにしたり間接照明にすると自然に身体が睡眠を意識します。

明るい光が目に入らないように意識するだけで、気持ち良く睡眠体勢に入り込むことができます。

 

 

 

寝る直前までパソコンやスマートフォンを使っていると、もちろん目は疲れるので眠い、と錯覚しますが

神経が高ぶっているので睡眠の質は良くありませんし、なかなか眠りにつけない、という問題が発生します。

 

 

 

 

 

 

6 ツボ

 

 

 

ツボを刺激することによって血流が良くなり、睡眠に必要な刺激を身体に与えることができます。

一日の刺激や興奮を和らげ、心地よい睡眠に誘ってくれます。

 

 

 

まずビー玉やコルクなど硬い物を用意し、かかとの中央線と内くるぶしと外くるぶしを結んだ線が

交わる場所に快眠のツボがあるので、硬いものをそのツボに当てて踏みます。

 

 

 

また、手の平の真ん中にもリラックスツボがあるのでもう片方の親指で強めに押してあげると緊張がほぐれてきます。

 

 

 

 

 

7 ストレッチ

 

 

 

ぐっすり熟睡するには、全身の筋肉をほぐしてゆっくりストレッチすることも大切です。

 

 

 

・腰周りのストレッチ

腰は身体を支える上でかなりの負担がかかっています。

仰向けで横になり両足を揃えて膝を立て、左右にゆっくりと倒し、腰をねじります。

これは骨盤のストレッチにもなります。

 

 

 

 

・首のストレッチ

首の筋肉をきちんとほぐさないでそのままにすると肩こり、頭痛、目の疲れなどにも繋がってきます。

仰向けの状態で頭の後ろに両手を置き、肩の力を抜いて少し頭を上げ、いろいろな方向に

ゆっくりと回していきます。

 

 

 

首を鳴らしたり、骨をポキポキ鳴らすと気泡が抜け、大事な神経を痛めてしまう可能性もあります。

むやみに首を回したりせず、両手で支えながらゆっくりと筋肉をほぐしましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

快眠は健康と密接に関わっています。

睡眠サプリに頼ってその場しのぎの睡眠をとるよりも生活習慣を少し改善したり、寝る前の行動を改めるだけでとても質の良い睡眠を手に入れることができます。

熟睡することで前日の疲れがとれ、気持ちもすっきりして新しい一日へのモチベーションも上がります。

自分なりの快眠方法を見つけて、毎日気持ちの良い朝を迎えましょう。

 

 

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