美肌 スキンケア

美マイル

シミ化粧品には頼らない!シミ・シワのない美肌を保つ5つの方法

シミ化粧品だけに頼らない!シミをつくらない7つの方法

突然ですが、みなさんはアンチエイジングをしていますか?まだ若いから大丈夫、と思っているあなた。

実はいつまでも美肌を保つためには年齢なんて関係ないのです。なるべく早くから対策しておくことで、永遠にきれいでいられるかが決まってきます。

 

そこで今回は、美の天敵であるシミをつくらない方法を含め5つをご紹介します。これを読んで、良い化粧水を使うことだけがすべてではないということを覚えていただきたいです。

スポンサーリンク

 

1 紫外線対策

 

そもそもシミとは、紫外線が肌に当たることに作られるメラニン色素が肌に残ることによりできてしまいます。つまり紫外線対策こそが、シミを作らない重要な方法のひとつなのです。

主な方法としては日傘をさす、帽子をかぶる、なるべく日陰に入る、など様々ですが、これを年中やることが大切です。

夏のような日差しの強いだけでいいと思われる方も多いですが、紫外線は年中出ています。特に曇った天気の方が、晴れている時よりも強い紫外線が出ています。

 

どんな季節でも、どんな天気でも紫外線対策は怠らないようにしましょう。また日中に外にいなければならないときなど紫外線を受ける可能性がある日は、日焼け止めクリームもとても効果的です。

 

2 洗顔の仕方

 

美肌を保つために自分に合った洗顔料や化粧水を使うことはもちろんですが、その使い方も大切なポイントです。そこで効果的な洗顔の方法をお教えします。

 

 

1)ぬるま湯を顔全体にかけて予洗いをする

このときお風呂と同じくらいの温度では高すぎてしまい、乾燥肌になりやすくなります。脂性肌の方は35℃前後、それ以外の人は30℃前後が適切でしょう。

 

2)洗顔料をよく泡立てる

泡立てネットを用いるとフワフワでキメ細かい泡が容易に作れますが、なくても充分です。肌にあてたときにクリーム状の感触を感じないような泡ができれば大丈夫です。

 

3) 洗顔をする

まずはアゴの下から顔のラインに沿って上へ、次にほおの真ん中から外に向かって、最後に眉毛の上とおでこの部分を真ん中から外に向かって泡をつけていきます。常に下から上、中から外を意識して下さい。これは美肌効果と同時にシワ・たるみ予防にもつながります。このとき肌には直せずつけず、優しく小さな円を描いていくようにしながらつけて下さい。

また洗顔は短時間で行って下さい。長くて2分。でないと、これもまた肌が洗顔料の刺激を受けて乾燥肌になりやすくなります。

 

4)しっかりすすぐ

ぬるま湯で優しくすすいでいきます。ただし洗顔料が残っていると肌に悪いので、かならずしっかりと落として下さい。これも洗顔と同じく下から上、中から外を意識しましょう。

 

5)化粧水・クリームで保湿

乾燥を防ぐためにも化粧水はたっぷりつけてあげてください。その後に美容クリームをつけるときには、蒸しタオルで顔全体を暖めてあげるとなお効果が良くなります。

 

 

この洗顔方法は美肌効果、シミ・シワ予防のアンチエイジングも含んでいます。ぜひ今日から試してみて下さい。

 

3 正しい美白アイテムを選びましょう

 

美白アイテム、特に美容液は自分に合った正しいものを用いましょう。注目すべきなのは美容液に含まれる美白成分です。

特にシミ予防には「ハイドロキノン」とよばれる成分が有効です。これはメラニン色素を抑制するはたらきがあります。

ただしハイドロキノンを使用中には紫外線に注意しないとシミがよけいに濃くなるなどといった逆効果も見られます。使用には気をつけましょう。

 

4 美を保つための食事とは

 

代表的な食べ物と言えばコラーゲンビタミンCビタミンEエラグ酸などが挙げられますが、ここではコラーゲンを取り上げます。

コラーゲンといえば美肌効果の代名詞ですよね。

スッポン、手羽先、などコラーゲンを含む食べ物は多種にわたりますが、特に効果がいいのは大豆。大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」と似たはたらきをすることがわかっており、これは女性の美の効果を上げるとも言われています。

これらの栄養素は食べ物だけでなく、サプリメントから摂取することも可能です。

工夫してこれらの栄養素を偏りなく得るようにしましょう。ただしサプリメントを用いる際には必ず適切量を守って下さい。

 

5 正しい睡眠の時間帯

 

午後10時から午前2時までは「シンデレラタイム」とよばれており、この時間帯に睡眠をとっていると美容に効果があると言われています。

これは、その時間帯に良質な睡眠を促す「メラトニン」と新陳代謝を活発化させる「成長ホルモン」の分泌が多くなるためです。

新陳代謝が活発化すると皮膚の再生や細胞の修復が行われるため、肌の調子が整えられ美肌効果につながるというわけです。

ただしこの時間帯に睡眠をとれる方はあまりいないと思います。そんな方は眠りにつく前にテレビやパソコンの画面を見ない、カフェインを摂取しない、など快適な睡眠がとれるような環境をつくり、毎日なるべく決まった時間に眠りにつけるようにすることが大切です。

 

まとめ

 

では、シミ・シワのない美肌を保つ5つの方法をまとめです。

1 紫外線対策をする

2 洗顔の仕方を知る

3 正しい美白アイテムを選ぶ

4 美を保つための食事

5 正しい睡眠の時間帯

 

以上、今にも始めていただきたいことを5つに絞ってお話いたしました。特にシミは時が経つにつれて消えにくくなりますので、早くから対策するにこしたことはないと思います。以上の点を踏まえ、良い化粧品を使うことが良い美容方法とは限らないと気づいていただけたでしょうか。テクニック一つで誰でも「美」を手に入れることは出来ます。大事なのはそれを知っているか知らないか、なのです。

スポンサーリンク

 

タグ :  

しわ・たるみ しわ シミ・そばかす シミ 化粧品   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: