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肌荒れにはビタミンといわれる7つの理由!肌荒れ知らずの素肌美人!

肌荒れにはビタミンといわれる7つの理由!肌荒れ知らずの素肌美人!

 

 
肌荒れが気になると、コンビニなどに駆け込んでビタミンがたっぷり配合されたドリンクを購入して飲んだ経験はありませんか??

なんとなく肌荒れ=ビタミン摂取と頭の中にインプットされていますがその理由をご存知ですか??
実はビタミンが肌荒れに良いといわれるにははっきりとした理由があるんです。

ビタミンには正式に認められているもので13種類あるといわれています。
その1つ1つにさまざまな働きや作用があります。
中でも肌荒れに良いといわれてるビタミンCやBをはじめ肌荒れ知らずの素肌美人になる為に知っておきたいビタミンについてご紹介いたします。

 

 

 

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その1:ビタミンB2

ビタミンB2は健康な細胞を作るのに欠かせない栄養素です。
また代謝の改善を促し、健康な肌へ導いてくれます。さらにこわれた細胞の再生や粘膜を丈夫に保つ働きがあります。
肌の表面がザラザラしたり、皮脂がういたような脂っぽい肌や、ニキビや吹き出物ができたり、乾燥などで角質がはがれている時は積極的に摂取したいですね。

 

 

ビタミンB2は、美肌作りに欠かせないビタミンB6の補酵素型や葉酸の補酵素型、ナイアシンの生合成などにも必要な重要な栄養素です。ビタミンB2はレバーや卵、牛乳などに含まれます。

その2:ビタミンC

 

 

 

ビタミンCは特に紫外線や外部からの刺激から肌を守り、メラニン色素の沈着を防止ししてくれることで良く知られていますね。
このビタミンCはシミ・そばかす・しわを作りにくい美肌になる為には必要不可欠です。さらに、ビタミンCは、肌にハリやつやをもたらし、ストレスへの抵抗力も高めます。

 
何と言ってもビタミンCを摂取したい1番の理由として、ビタミンCは美肌に必不可欠だと知られている潤い成分コラーゲン生成に必要な成分なんです。
ビタミンCは、アセロラ、キウイ・ブロッコリーなどに含まれています。

その3:ビタミンE

 

 

 

ビタミンEには抗酸化作用があり、紫外線対策や老化防止ができます。
また、血行促進や血液をサラサラにする作用があり肌の色つやを良くし、シミの防止にもなります。
年齢を感じさせない美肌のアンチエイジングには是非積極的に摂取したいですね。

 

 

また、ビタミンEは肌のバリア機能を高めてくれるので紫外線や、外部からの刺激から肌を守ってくれる働きもあります。
ビタミンEはマヨネーズや大豆、たらこやカボチャに多く含まれています。

その4:ビタミンA

 

 

 

ビタミンAには滑らかな皮膚や粘膜を丈夫に保つ働きがあり、免疫力の維持や成長の促進作用があるので肌のターンオーバーを促し強く美しい肌作りができます。
ニキビが悪化するのを防ぎ、肌が細菌に感染するのを防いでくれます。
ビタミンAの前駆物質、β-カロテンは抗酸化作用により、老化の原因となる活性酸素の発生を抑えます。

 

 

このビタミンAが不足すると肌の表面がカサカサになり乾燥が進行してしまいます。
ビタミンAはウナギのかば焼きやチーズ、レバーや卵などに多く含まれます。

その5:ビタミンB6

 

 

 

ビタミンB6は健康な皮膚作り、成長や代謝アップに欠かせない成分です。
粘膜を健康に丈夫に保つ働きがあるので皮膚炎や湿疹にも効果があるといわれています。
他にも脂肪やたんぱく質を分解してエネルギーに変えてくれる働きがあるので余分な脂肪を付きにくくする働きがあり、これによってニキビができにくい肌へ導いてくれます。

 

 

ビタミンB6は牛肉、鶏肉、サンマやサツマイモやキュウリなどに多く含まれています。

その6:ナイアシン

 

 

 

ナイアシンは糖質・脂質・たんぱく質の代謝を促進してくれるほかに、冷え症改善、血行促進を促すビタミンです。
ナイアシンが不足すると紫外線に当たった肌が炎症を起こしやすくなったり、
粘膜が弱り口内炎などを引き起こします。

 

 

ナイアシンは、レバー(牛)や魚介類エノキダケ、シメジ、ナメコ、トウモロコシ、干し椎茸などに多く含まれています。

その7:ビオチン

 

 

 

ビオチンは皮膚の健康を保ち皮膚の炎症を抑えたり、コラーゲンの生成にも関わっており皮膚が再生する力を高めたりしてくれます。
ビオチンが不足するとツメがもろく簡単に割れたり、はがれやすくなったり、ぷつぷつと湿疹ができやすくなったりしてしまいます。

 

 

しかしビオチンを摂取することで、ハリのある弾力肌をゲットできます。ビオチンはくるみやレバー、牡蠣やきなこなどに多く含まれています。

 

 

まとめ

 

 

その1:ビタミンB2
その2:ビタミンC
その3:ビタミンE
その4:ビタミンA
その5:ビタミンB6
その6:ナイアシン
その7:ビオチン

 

 

いかがだったでしょうか??
なんとなく肌荒れにはビタミンCを優先的に摂取している方も多いと思います。
しかし、ビタミンは他にも種類が多く、その肌に及ぼす効果もさまざまです。
その効果を意識して肌の悩み別に積極的に摂取することで肌荒れで悩むことのない、肌荒れ知らずの素肌美人に近づけそうですね。
どのビタミンも身近な食材に含まれているようです。バランスのとれた食生活で美肌と健康を一気にゲットしちゃいましょう。

 

 

 

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