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ぽっこりウエストを平均以下に引き締める6つの方法

ぽっこりウエストを平均以下に引き締める6つの方法

 

くびれがはっきりしたシルエットって女性らしくて、体のラインを出すファッションも楽しめて理想ですよね。

しかしながら体重の多少や出産の経験の有無に関わらずぽっこりウエストで悩んでいる女性はとても多いようです。

Aラインチュニックや大き目トップスで体型をごまかし悩みを隠しているあなた!ウエストを平均以下に引き締めてみませんか?

 

 

同性ながら、グラビアアイドルやモデルのビキニ姿や体のラインがしっかり出た衣装を見てうらやましいと思っている方多いですよね。

そこで質問です自分のウエストの正確なサイズってご存知ですか??洋服のサイズでしかわからない方が多数だと思いますが一度きちんと測ってみましょう。

現在の理想のウエストサイズは身長×0,37~0,39と言われており、例えば身長158㎝であれば理想のウエストは58,46~61,62㎝です。

さらにはウエスト×ヒップ=0,7が理想のくびれ率だと言われています。

はっきりした数値もわかったところでぽっこりウエストを引き締める方法をご紹介します。

 

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その1,運動をする

 

オーソドックスな方法ですが、まずお勧めなのは腹筋です。お腹の筋肉を鍛えるには1番近道な方法です。

腹筋の衰えは皮下脂肪を蓄積しやすくするので鍛えず、体重が増えるとどんどん脂肪が増えてしまうという悪循環に陥ります。

何も運動をしていない状態なら10回を1日3セット、慣れてきたら20回を1日3セット行いましょう。

 

 

また単純に脂肪を落とすには1回20分以上の有酸素運動が効果的です。

有酸素運動とはウォーキングジョギングなどです。景色や空気を楽しみながらできるだけ長い期間コツコツ行うのがいいでしょう。

 

その2,便秘解消

 

便秘とはお腹に長い間老廃物が溜まった状態です。こうなると腸が膨れ上がり下腹が前に出ます。

その影響は体型だけでなく老廃物が腐敗しにおいの原因や、発生したガスが肌荒れにもつながるのでいち早く解消したいですね。

便秘の原因は水分不足や偏食、睡眠不足です。健康な成人が1日に必要な水分は2ℓ強だと言われています。

水分が少ないと感じている人は意識しましょう。

また食事は食物繊維の多い根菜類やイモ類を意識し、デザートに寒天などがお勧めです。

 

その3,ストレッチを行う

 

両足を肩幅に開き、肘を外側に向けて腕を曲げ胸の前で指先を組みます。

腕は胸と平行になような高さまで上げて両腕を外側に引っ張ります。次に胸は固定したまま上半身をゆっくり呼吸をしながらひねります。

また、仰向けに寝て膝を軽く曲げます。両手を頭の後ろで組み、ぐっと頭を上げへそが見える位置でキープします。

 

 

朝晩毎日行うことが重要です。

 

その4,骨盤矯正

 

足を組むクセがあったりヒールを長くはいていると骨盤が少しずつずれ、リンパの流れや脂肪が溜まりやすくなり腰回りに肉が付きやすくなります。

整体などでも簡単に直すことができるようですが、日常からコルセットや骨盤矯正ベルトを付けたり、自宅やオフィスで座るときには骨盤矯正クッションを使うことで元の位置にもどりやすくなります。

 

 

 

骨盤矯正やくびれをつくるインナーマッスルを鍛える為の腰まわし運動は、足を肩幅に広げゆっくりと大きく左右10回ずつ腰を回しましょう。

続いて少し早めに10回、これを3セット毎日行いましょう。

 

その5,リンパマッサージ

 

体中をめぐるリンパですが、スムーズに流れている場合は体に不調はなく体も軽く脂肪も付きにくいです。

しかしリンパは所々で滞りやすく、冷え性やむくみなどいろいろな問題を起こします。

これを解消するには経路リンパマッサージがお勧めです。

 

 

入浴後体が温まった状態で、リンパの流れに沿ってリンパ液を促す方法で体が一回り細くなったようにすぐ実感できます。特に道具もいらず自分の手でできるのでいいですね。

 

その6,姿勢を意識する

 

意外と自分では気が付かないものですが、歩く姿勢は人それぞれですがクセがありお腹に脂肪が付きやすくなっている場合が多いんです。

猫背の方はもちろん、高いヒールを履いて変な歩き方になっている人は要注意です。

意外にも姿勢を意識して歩くだけで結構な運動になります。

 

 

姿勢のトレーニングを行うには、中身が入った500mlのペットボトルを用意し、椅子に座って背もたれに頼らず膝で挟みます。

家でオフィスでも簡単にできる方法ですが結構きつく、姿勢矯正に効果があります。

 

 

 

 

ぽっこりウエストを平均以下まで引き締めるには上記すべてを毎日行いましょう!どれも難しいものではないですが継続が大切です

。目標となる数字をきちんと掲げ、スタート時のウエストサイズから記録していくとモチベーションを保つことができますね。

また姿見などの大きな鏡があればなお目に見えて変化がわかりやすいですね。

 

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