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美白効果のある食べ物と美白方法☆知っておきたい7つの知識

美白効果のある食べ物と美白方法☆知っておきたい7つの知識

 

 

 

透き通った白い肌は女性の憧れですが、白く透き通った肌を保つためには紫外線対策はもちろん必要ですが、紫外線によるダメージを受けても最小限に食い止められるだけの健康なお肌作りも重要です。

そこで、美白効果のある食べ物や栄養素、また、美白方法などをまとめてみました。参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

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1.トマトに含まれるリコピン

 

 

 
最近は、美肌効果が期待できるとしてトマトに含まれているリコピンはかなり有名になってきましたよね。では、トマトに含まれているリコピンはどうして美肌効果があると言われているのでしょうか。

 

 
トマトの赤い色素であるリコピンは、抗酸化作用にすぐれているので、紫外線によって発生する活性酸素を抑制してくれます。

そして、メラニンを生成させる働きのあるチロシナーゼという成分をも抑制してくれるんです。
また、リコピンは油に溶ける性質があるので、サラダなどで生で食べるよりも、オリーブオイルで炒めて煮込むことで、生で食べるよりさらに吸収率がアップします。

 

 

 

ミネストローネなど、トマトスープやトマトソース系はおすすめですね。
リコピンの1日の摂取目安量は16mgだそうですが、だいたい、生食用トマトだと2・3個分。毎日食べるのは難しいという方は、トマトジュースがおすすめ。トマトジュースは1缶飲めばOKです。
そして、リコピンは摂取してからお肌の細胞に到達するまでに6~8時間かかるらしいので、寝る前にトマトジュースを飲むと、ちょうど朝、出かけるときにお肌に届いているという訳なんですね!

 

 
ということで、トマトは夜に食べましょう。

 

 

 

 

 

2.サケやイクラに含まれているアスタキサンチン

 

 

 
アスタキサンチンはサケやイクラ、カニ、エビ、真鯛に多く含まれている赤色の天然色素で、リコピンと同様にカロテノイドの一種で抗酸化作用に優れています。

 

 
アスタキサンチンの1日の摂取目安量は4~6㎎です。サケだと切り身で2切れ~2切れ半。

イクラだと100gあたり0.8mg。なかなか、食品で摂取するのは難しそうですね。

生の桜えびで100gあたり7mgだそうですが、毎日そんなに食べれません。

 

 
ですので、アスタキサンチンに関しては、サプリメントで補うのがベストかもしれませんね。

アスタキサンチンも油に溶ける性質を持っているので、サプリメントを摂取するなら食後がいいです。

 

 

 

 

 

3.その他の美白効果のある食べ物と栄養素

 

 

★ビタミンC
美肌効果に欠かせないのはビタミンCですね。ビタミンCは活性酸素を抑える抗酸化作用もありますし、コラーゲンの生成にも大きく関わっていますので、美白のためには摂取したいですね。ビタミンCは熱に弱いので、フレッシュジュースにして摂取するのもオススメです。

多く含まれる食べ物としては、ブロッコリー、ピーマン、芽キャベツ、レモン、キウイ、いちご等です。
また、きゅうりパックやレモンパックなんていうのが一昔前に流行りましたが、直接、肌につけてもビタミンCは吸収されませんし、それだけでなく、紫外線を吸収しやすくするソラレンという精油成分が含まれているので、紫外線の吸収率を高めてしまいますので、絶対に避けてくださいね。

 

 

★ビタミンE
ビタミンEは若返りのビタミンと言われていて、やはり、強い抗酸化作用があります。ですが、自ら酸化してしまうので、摂り過ぎには注意しましょう。βカロテンやビタミンCと摂取すると効果的です。多く含まれる食べ物は、いくら・たらこ、ナッツ類、ゴマ、ひまわり油などです。

 

 

 

★βカロテン
βカロテンは、にんじんやかぼちゃ、ほうれん草、モロヘイヤなどの緑黄色野菜に多く含まりており、必要に応じて体内でビタミンAとなって働きます。βカロテンはカロテノイドの一種で、強い抗酸化作用を持っています。ビタミンAは皮膚のターンオーバーを促すので美肌効果もあります。ビタミンEと一緒に摂取することで、相乗効果が得られます。

 

 

★L-システイン
L-システインはアミノ酸の一種で、抗酸化作用があり、メラニンの生成を抑え、できてしまったメラニンを減らしてくれます。大豆や小麦麦芽、にんにく、玉ねぎ、芽キャベツなどに多く含まれています。

 

 

 

 

 

4.美白には紫外線は大敵

 

 
美白の方法としては食べ物や化粧品に気を使うのはもちろんですが、やはり紫外線対策を怠ってはいけません。

日焼け止めクリームなどで紫外線対策をするのはもちろん、日傘や手袋、帽子、スカーフなどを利用して紫外線対策は万全にしましょう。

 

 

また、紫外線は部屋の中にいても入ってきますので、部屋にいるからといって手を抜いてはいけません。

室内にいても日焼け止めクリームはしっかり塗っておきましょうね。そして、一度日焼け止めを塗ったからといって安心してはいけません。
汗で取れてしまったりするので、こまめにケアすることも忘れずに。

 

 

 

 

 

5.睡眠もしっかりとりましょう

 

 
睡眠が美白とどう関係あるの?って感じですが、美肌を作り出すための新陳代謝を促してくれるのが成長ホルモン。

成長ホルモンは22時~深夜2時の間が最も多く分泌されるので、このゴールデンタイムに睡眠をとることも美白の方法なんです。

 

 

 

 

 

6.美白にタバコは大敵!?

 

 

 
タバコは健康面で良いことは何もありません。もちろんお肌にもです。
タバコは1本につき、25mgのビタミンCを消費します。
美白や美肌になりたいといって、食べ物や化粧品に気を使っていたところで、喫煙していると、残念ながら無意味です。タバコは活性酸素を多量に発生させます。活性酸素は老化を早めます。美白になりたいなら禁煙したほうがよさそうです。

 

 

 

 

まとめ


美白に効果がある食べ物を積極的に食べて、紫外線対策も怠らないことが美白への近道ですね。

 

 

また、栄養もバランスよく摂取することもとても大切です。生活習慣も見直して美白効果を高め、いつまでもきれいな透き通ったお肌を目指してくださいね。

 

 

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