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しわコスメだけじゃダメ!しわに効く5つのケアと7つのマッサージ

しわコスメだけじゃダメ!しわに効く5つのケアと7つのマッサージ

 

 

どうしてしわは、出来るのでしょう?

しわが目立つと、実際の年齢より老けて見えてしまいます。
しわが出来る原因にはいろいろな理由が挙げられます。

・加齢
・肌の弾力がなくなる
・肌の老化
・乾燥
・紫外線
・生活習慣
・食習慣
・ストレス


しわの原因は、お肌の乾燥によるものだと思われがちですが、
実は、真皮層のコラーゲンやエラスチンの変化や減少によって表皮を支えている土台(真皮)が崩れることで起こります。

これは、たるみが起こる原因と同じです。

 

これよりしわを改善する簡単な方法をご紹介いたします!

 

 

 

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ケアの方法

 

 

 

お風呂上がりでも消えないちりめんじわは、乾燥によるものではありません。だから、単なる保湿ケアでは改善されません。
メラニンの生成の抑制と皮膚への弾力と潤いを与え、コラーゲンを作る働きをするビタミンCお肌に補い、コラーゲンを増やすケアが必要です。

 

 
ビタミンCを含む化粧水を使う、美顔器でのビタミンCの誘導、
毎日の食事で、ビタミンCを豊富に含む、レモンなどの柑橘類、いちご、ブロッコリーなどを積極的に食べることなどが効果的です。

 

 

 

紫外線は、夏場だけでなく、天候や季節によって量の差こそあれ、一年中降り注いでいますから、化粧品や、UVカット機能のある日傘・帽子・衣類などを
組み合わせて、一年を通じた紫外線ケアをしましょう。

紫外線で出来るしわ対策は、とにかく紫外線を浴びないこと。

 

 
特に、曇りの日でも常に降り注いている【UV-A波】は、肌の奥の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンといった繊維物質を傷つけるため、
ハリや弾力のない肌に変えてしまいます。
コラーゲンは紫外線によって破壊されてしまいます。紫外線を浴びることは、しみだけでなくしわの原因になることをしっかり覚えて、早めにケアしましょう。

 

 

 

 

 

イライラして眉間にしわを寄せる、ビックリして眉を上げて額にしわを寄せるなど、感情が顔に表れるたびに、何度も同じところにしわを寄せていると、
折り紙のように折れ線が深くなって紙を広げてもしわが残ってしまうように、お顔に出来た表情じわは深く大きくなってしまいます。
表情じわを作らないためには、その原因となるストレスや、イライラを感じないようにすることが第一です。

癖は治そうとしてもなかなか治りませんが、うっかり表情ぐせが出てしまったら、夜のスキンケアでその部分の皮膚をチョキで広げて美容液を塗りましょう。

 

 
表情じわの解消には、パックシートが効果的ですが、うっかり眉間のしわを寄せたままパックしてしまわないように注意しましょう。
しわの部分の折れ線が出来たままでは、美容成分がしわの奥まで届きません。シートパックする時は、ふだん気になる表情じわを伸ばすように意識しましょう。

 

 

 

 

 

お肌が老化してくると、しわ、しみ、くすみ、たるみなどの肌トラブルとなって現れます。
老化によって、真皮層にあるコラーゲンやヒアルロン酸が減少したり、衰えたりすると、次第に肌のハリがなくなって皮膚がたるんでしわが発生してしまいます。

 

 

 

顔の筋肉も、体の筋肉と同様、動かさないとなまってたるんできます。顔の筋肉を老化させないためには、表情筋エクササイズがオススメです。
ただし、やりすぎは逆に表情じわの原因にもなるので、毎日少しずつ行なうことをおすすめします。

 

 

 

 

 

美肌作りをがんばりすぎるとしわの原因になることがあります。
力を入れ過ぎたフェイスリフトや、パンパンと強く皮膚を叩いてしまうことで皮膚の表面が傷つき、細かいしわが出来たために大きなしわの原因になってしまうのです。

 

 

 

マッサージの基本は、力を入れず、やさしく。強くマッサージしても、お肌を傷めてしまうだけで、余分な効果はありません。
洗顔するときは、泡立てネットを使うなどして、しっかりと泡を立ててから洗います。
指とお肌の間に米1粒分のすき間があるような感じで、こすらずに泡で洗うようにすれば、お肌に余分な力を入れずに洗顔が出来ますね。
タオルで拭く時も、ゴシゴシこすらずに、お肌についた水滴をタオルに吸わせる感じで、軽く押さえて拭き取ります。

 

 

 

 

 

マッサージの方法

 

 
顔に出来たしわを改善するには、お肌の深いところが潤うようにケアします。各部分のマッサージを1セットと数えます。
朝晩3セットずつ行うのが効果的です。コツは、力を入れず、優しく。
鏡の前に立った時や、お風呂に浸かっている時など、1日1セットでもいいのでやってみましょう。
とにかく毎日続けることが大切です。
マッサージする時は、お肌への摩擦を極力減らすように、必ず手を温めて、滑りをよくする乳液やクリームをつけて行います。

 

 

-気になるしわに直接刺激

① しわをつまむ: 基本的に親指と人差し指の腹の部分を使って、つまんでみます。しわになっている部分は、たるみが出ているので、簡単につまめると思います。

そのまま放置していると、しわはどんどん深くなってしまいます。
でも、力を入れすぎるとお肌を傷つけてしまうので、力は入れず、やさしく、しわになっている部分を伸ばすようなイメージでつまみます。
② しわをつねる: 基本的に親指と人差し指の腹の部分を使って、ゆっくりと気になるしわに沿って、そこを伸ばすようなイメージでつねっていくと効果が出やすいと言われています。
例えば、しわによって全体的に皮膚がたるんでいる時は、上に向かってつねります。
口周りのしわなら、まずは細かく周辺をつねります。この時、皮膚を持ち上げるように鼻の方に向かってつねりましょう。

 

 

 

 

-側頭部のマッサージ: 側頭部に5本の指先を軽く当てて、10~15秒程度顔全体の血行を促すようにもみほぐします。
ボールをつかむような感じで、ゆっくり、くるくると円を描くようにマッサージします。
このマッサージをすると、頭皮が柔らかくなり、血行が良くなりますので、しわだけでなく、抜け毛、薄毛、白髪など髪の毛のトラブルに悩んでいる方にもおすすめです。

 

 

 

 

-ひたいのマッサージ: こわばった前頭筋をほぐして、ひたいに出来てしまった表情じわを伸ばします。

① 両手の指を両眉の上に沿って置き、その指を髪の生え際までうなづく動作で指を少しずつ生え際の方へ押し上げていきます。これを10回繰り返すだけです。
② 左右の中指を額の中央に軽く置き、左右のこめかみに向かって、くるくると円を描きながら指先で軽くマッサージします。
こめかみまで来たら、額の中央まで同じように、くるくると円を描きながら戻ります。これを10回繰り返すだけです。

 

 

 

 

 

-目の周りのマッサージ
目を閉じたり開けたりする眼輪筋が、外方向に下がって、目尻がたるんでしまうのを防ぎ、眼球が動きやすくします。
頬骨の位置に4本の指を置き、頬骨→こめかみ→眉の上→目頭、の順番で数回ずつ、うなづく動作で首を動かすことによって眼輪筋をほぐします。

 

 

 

 

 

-耳のマッサージ: 耳は、体中のたくさんのツボが集まっている部分です。耳をつかんで引っ張りながら、少し痛いと感じる強さで、10~15秒程度もみほぐします。
このマッサージをすると、耳の毛細血管やツボへ刺激することで、顔全体の血行が良くなり、顔に出来た小じわの解消におすすめです。

 

 

 

 

 

-首のマッサージ: 首は、頭部に通じる大きな動脈や静脈、リンパ腺が集まっている大切な部分です。両方の手で首を覆うように、10~15秒程度軽く動かしながらもみほぐします。
このマッサージをすると、顔の血行が良くなり、お肌への水分が行き渡るので、乾燥肌で悩んでいる方にもおすすめです。

 

 

 

 

 

-ヒートショックプロテイン(HSP)を体内に増やす

HSPとは、傷ついた細胞を修復して免疫細胞の働きを強化するタンパク質で、体温を38度くらいまで上げて保温することによって、体内で作られます。

あるテレビ番組内では行われた実験では、肌年齢58歳の52歳女性が数日間ホットタオルを顔にあて続けた結果、6歳も肌年齢が下がりました。
お金をかけずに、手軽に肌のターンオーバーを促して、うるおいのある美しい素肌をキープすることができる、効果の高い方法です。

 

 
① 入浴で増やす: 入浴前に水分をしっかり摂る。お風呂の温度を40~42度に設定して、10~20分浸かり、
体温計で舌下温を測って平熱より+1.5度ほど高くなっていたら終了。HSPのパワーがピークを迎えるのは、入浴から2日後といわれているので、週2回程度でOKです。
② ホットタオルと冷水の温度差を利用した洗顔法を行う: 洗顔後のお肌に化粧水をつけて、保湿効果のあるクリームを塗ります。
首までホットタオルをまいて1分待ちます。その後冷水で顔を洗います。これを2回繰り返します。
終了後は、化粧水をしっかりつけて、保湿効果のあるクリームで潤いをキープします。

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

上記のケア方法で自分にあった方法を見つけて、シワのない若々しいお肌を手に入れましょう!

 

 

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